【ボッチャ】杉村英孝 リオ王者破り金メダル獲得の快挙達成|東京パラリンピック
ボッチャ混合個人決勝(BC2:脳性まひ)で、杉村英孝(39)が快挙を達成した。
赤と青のボールをそれぞれ6球投げ、白いボールに近い方へ得点が与えられる「地上のカーリング」と言われるボッチャ。
第1エンド、青ボールの杉村は、相手より内側に2つのボール入れ2点を奪う。その後も正確無比のコントロールで確実に得点を奪った。
前回大会のリオチャンピオンを破り、この種目日本人初となる金メダルを獲得した。
試合後、「(金メダルは)めちゃ重たいです。実際の重みだけじゃなくて、この大会を通じて戦ってきた結果が金メダルに繋がって嬉しく思っています」と喜びを語った。