【巨人】菅野 7失点で降板、DeNA・宮國は4年ぶり白星

野球

2021.9.8



<9月7日 DeNA 8-2 巨人 @横浜スタジアム>

セ・リーグ2位の巨人は古巣相手に移籍後初登板のDeNA・宮國椋丞(29)を初回から攻め立てる。4番・岡本和真(25)のタイムリーなどで2点を奪う。

先発は前回登板から復調の兆しを見せる、菅野智之(31)。しかし5回、宮﨑敏郎(32)にレフト前へ運ばれ同点とされると、その後デッドボールを与え、ソト(32)には勝ち越しのタイムリーを献上した。エースが崩れた巨人は3連敗。

一方、DeNA・宮國は4年ぶりの白星となった。

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■責任投手
【勝投手】 宮國(1勝0敗)
【敗投手】 菅野(3勝6敗)
■バッテリー
【読売】 菅野、大江、戸根、桜井 ‐ 小林
【横浜DeNA】 宮國、シャッケルフォード、櫻井、伊勢 ‐ 山本
■本塁打
【読売】
【横浜DeNA】 楠本 2号(5回3ラン 大江)