【ヤクルト】村上宗隆「まだまだ通過点」史上最年少の通算100本塁打!清原和博の記録を更新

野球

2021.9.20


<9月19日 ヤクルト5-1 広島 @神宮球場>

ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(21)が初回の第1打席で今シーズン35本目のホームランを放ち、史上303人目、歴代の名スラッガーたちを超える『日本プロ野球史上最年少』での通算100号を達成した。32年ぶりの記録更新に球場が沸き立つ。

昨日サイクルヒット達成の塩見が勢いそのままに、2本のタイムリーを放ち、チームも引き分けを挟み3連勝。村上の史上最年少記録に華を添えた。

村上「(熊本から)両親が見に来ていたので、僕打たないと帰れないかなと思っていたので早く打ててよかったです。本当にまだまだ通過点だと思いますし、これからもっともっと上目指して頑張りたいなと思います」

vlcsnap-2021-09-20-07h49m34s650.jpg

vlcsnap-2021-09-20-07h46m07s266.jpg

■責任投手
【勝投手】原(2勝1敗)
【敗投手】高橋昂(3勝6敗)
■バッテリー
【東京ヤクルト】原、今野、清水、石山 ‐ 中村
【広島東洋】高橋昂、菊池保、島内、バード ‐ 會澤
■本塁打
【東京ヤクルト】青木 5号(1回2ラン 高橋昂)、村上 35号(1回ソロ 高橋昂)
【広島東洋】