【ヤクルト】高津監督 14分間の猛抗議実らず3位転落

野球

2021.9.14



<9月13日 中日 1-0 ヤクルト @バンテリンドームナゴヤ>

2位のヤクルトは、1点を追う土壇場の9回に1アウト1塁、2塁のチャンス。

ところが代打・川端慎吾(33)はセカンドゴロ。ランダウンプレーが続くが、バッターランナーはセーフのため、セカンドベースを踏めばフォースプレーでアウトの場面。しかしセカンド塁審のジャッジがなく、プレー続行と判断したランナーがホームを狙うもタッチアウト。

二塁塁審のジャッジの遅れが招いた結果と高津臣吾監督(52)が猛抗議に出るが、14分に及ぶ抗議も実らず。ヤクルトは後味の悪い敗戦で、3位転落となった。

■責任投手
【勝投手】 小笠原(7勝7敗)
【敗投手】 石川(3勝3敗)
【セーブ】 R.マルティネス(18セ)
■バッテリー
【東京ヤクルト】 石川、今野、石山 ‐ 中村
【中日】 小笠原、又吉、R.マルティネス ‐ 木下
■本塁打
【東京ヤクルト】
【中日】