【凱旋門賞】ディープボンド ダートコースで調整「疲れもなく良い状態をキープできています」

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2021.9.24

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2021 仏G2 フォワ賞をディープボンドが優勝

前哨戦のフォア賞を快勝し、10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているディープボンド(牡4歳 栗東・大久保龍志厩舎)が22日、エーグル調教場(ダート直線コース 谷口辰夫調教助手騎乗)を単走で約4ハロンの追い切りを行なった。

【大久保龍志調教師 コメント】
前走時の出来が良かったこともありますが、レースによる疲れもなく良い状態をキープできています。レース間隔が中2週ですので、今日の1週前追い切りは目一杯の調教は行わず、普通の強さで行いました。

ディープボンドの動きはシャープで、かつ伸びやかな走りを見せてくれて、良かったと思います。