【凱旋門賞】クロノジェネシス14番 ディープボンド5番 ディープ産駒スノーフォール7番 枠順確定

左からディープボンド、クロノジェネシス、スノーフォール PHOTO:aflo
10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1 3歳以上 牡・牝 2400m 芝・右)の枠順が確定した。
日本から参戦で今年の始動戦のドバイシーマクラシック(G1・UAE)でミシュリフのクビ差2着、前走の宝塚記念(GI)で快勝し、同レースの連覇を達成したクロノジェネシス(日本 騎乗=O.マーフィー騎手 牝5歳 栗東・斉藤崇史厩舎 父バゴ)は14番ゲートからのスタート。
同じく日本から参戦で前哨戦のフォワ賞(G2・フランス 芝2400m)を逃げ切りで快勝したディープボンド(日本 騎乗=M.バルザローナ騎手 牡4歳 栗東・大久保龍志厩舎 父キズナ)は5番ゲートに決まった。
ディープボンド ダートコースで調整「非常に気合が入っていました」

2021 仏G2 フォワ賞をディープボンドが優勝 写真:REX/アフロ
日本生まれのディープインパクト産駒で英オークス(G1・イギリス 芝2410m)でレース史上最大の16馬身差で大勝、愛オークス(G1・アイルランド 芝2400m)でも過去100年で最大着差となる8馬身半差で快勝したスノーフォール(アイルランド 騎乗=R.ムーア騎手 牝3 A.オブライエン厩舎 父ディープインパクト)が9番ゲート。
悲願の凱旋門賞制覇を狙う日本のレジェンド、天才・武豊騎手が騎乗するブルームは7番ゲート、今年の愛ダービー、パリ大賞、英セントレジャーとG1を3連勝中のハリケーンレーンが2番ゲートからのスタートとなっている。第100回凱旋門賞の枠順は以下の通り。

ディープインパクト産駒のスノーフォール Photo by Alan Crowhurst/Getty Images
第100回 凱旋門賞(G1)
10月3日(日)パリロンシャン競馬場(フランス)
3歳以上 牡・牝 2,400メートル(芝・右)
1着賞金:2,857,000ユーロ
現地時間:16時05分(日本時間:23時05分)発走予定
馬番 馬名(性齢)負担重量(調教国・騎手)ゲート
1 トルカータータッソ(牡4)59.5(独・R.ピーヒュレク)12
2 ディープボンド(牡4)59.5(日・M.バルザローナ)5
3 ブルーム(牡5)59.5(愛・武豊)7
4 タルナワ(牝5)58.0(愛・C.スミヨン)3
5 ラブ(牝4)58.0(愛・L.デットーリ)4
6 ラービアー(牝4)58.0(仏・C.デムーロ)15
7 クロノジェネシス(牝5)58.0(日・O.マーフィー)14
8 モジョスター(牡3)56.5(英・R.ライアン)1
9 ベイビーライダー(牡3)56.5(仏・I.メンディザバル)13
10 アダイヤー(牡3)56.5(英・W.ビュイック)11
11 ハリケーンレーン(牡3)56.5(英・J.ドイル)2
12 シリウェイ(牡3)56.5(仏・F.ブロンデル)10
13 アレンカー(牡3)56.5(英・T.マーカンド)8
14 バブルギフト(牡3)56.5(仏・G.モッセ)6
15 スノーフォール(牝3)55.0(愛・R.ムーア)9
※負担重量=kg

2021 宝塚記念 (G1) クロノジェネシスが連覇 写真:日刊現代/アフロ