小平奈緒 涙の引退表明「人生は続く」10月に地元長野でラストレース

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2022.4.13


「昔から泣き虫なんですけれど、年齢を重ねるといろいろな方の思いとか表情とかを思い出してしまうので」

オリンピック4大会に出場、平昌オリンピックでは日本女子初の金メダルに輝いたスピードスケート 小平奈緒(35/相澤病院所属)が13日、引退を表明し会見を行った。

10月、地元長野でラストレースを滑る。

小平は「スケート競技としてのゴールはあるのかもしれないですけれど、そのゴールテープを切った後にもやっぱり人生は続くので、スケート競技を最後までやり遂げたいなという気持ちで今はいます」と心境を語った。