大谷翔平 ヘルメットを間違えた?今季17号弾の裏での珍事

野球

2022.6.29

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ヘルメットを間違えた?大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<6月29日(現地時間28日)MLB エンゼルス 4-11 ホワイトソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

エンゼルスの大谷翔平(27)は、本拠地にてシカゴ・ホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場した。

初回に右中間フェンス直撃の二塁打、そして第二打席に今季17号となるソロアーチを放った。7回にも、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。

この日の打撃成績は、3打数3安打1本塁打2打点。登板予定前日に、打撃で大活躍となった。

ヘルメットを間違えた?大谷に珍事

1回裏の大谷の第一打席、フルカウントで迎えた6球目。クエト投手の投じた内角低めのチェンジアップを掬い上げるように振り抜き、打球は右中間フェンス直撃のロケット弾。今季14本目の二塁打を初回から放つ。

その際、本来限定レトロスタイルに合わせた赤白のヘルメットを着用するはずが、大谷は通常ユニホーム仕様のものを着けて打席に臨んでいた。

大谷の第二打席は3回裏、2アウトで迎えた3球目、下半身をしっかりと残し完璧に捉えた打球は中翼スタンドへ消えていった。今季17号ソロアーチの打球速度は、107.1マイル(約172キロ)を記録した。

第三打席は四球。7回裏の第四打席、右の本格派ケリー投手が投じた高めの2球目を振り抜いた大谷。打球はふわりと左方向に高く上がり、あと数センチでホームランという当たり。左翼フェンスに直撃し、二走生還でタイムリー二塁打となった。

しかし、試合は終わってみれば11得点をあげたホワイトソックスが11対4でエンゼルスを圧倒した。