【ボルダリング】日本男子の藤井快が銀、緒方良行が銅メダル獲得!

藤井快 写真:Ryu Voelkel/アフロ
アメリカ・バーミングハムで行われているワールドゲームズ、男子ボルダリング決勝が行われ、日本の藤井快(29歳)が銀メダル、緒方良行(24歳)が銅メダルを獲得した。
登りやすい課題でアテンプト勝負となったこの大会、日本勢は最初の課題で苦戦、緒方が完登できずに終わると、2021年世界選手権王者、世界ランキング1位の藤井も、4アテンプト目での完登となった。ふたりともその後の課題は完登したが、優勝には届かなかった。
大会を制したのは、世界ランキング53位・ベルギーのニコラス・コリン。最初の課題を一撃すると波に乗り、4つの課題をわずか6アテンプトで完登。大会1番のダークホースが金メダルに輝いた。

緒方良行 写真:Ryu Voelkel/アフロ
■最終成績
金メダル:ニコラス・コリン(ベルギー)
銀メダル:藤井快(日本)
銅メダル:緒方良行(日本)