【WBC】侍ジャパン 先発の今永が被弾。米に先制点を許す

今永昇太 写真:CTK Photo/アフロ
1次ラウンドと準々決勝のイタリア戦までの5試合全てで5点以上の差をつけ、準決勝のメキシコ戦では劇的なサヨナラ勝ち。史上最強メンバーの名に恥じない戦いぶりで決勝に進んだ侍ジャパンは21日(日本時間22日)にアメリカ代表と対戦。
先発のマウンドを託された今永昇太(29)は初回を無失点に抑えるも、2回一死ランナーなしの場面で6番・T.ターナーにカウント2-1から148キロのストレートをレフトスタンドへ運ばれ、先制本塁打を被弾した。