大谷翔平 2打席ともに四球でオープン戦終了 11打数5安打 打率.455の好調キープでシーズン入り

大谷翔平 Photo by Tim Warner/Getty Images
<3月28日(日本時間29日)エンゼルス 13-5 ドジャース @カリフォルニア州アナハイム、エンゼルスタジアム>
エンゼルスの大谷翔平(28)が、ドジャースとのオープン戦最終戦に「3番・DH」で出場。2打席ともに四球で出塁という結果に終わった。
今季オープン戦の最後を締めくくるドジャース戦で大谷は「3番・DH」で先発出場。ドジャースの先発は去年メジャーに昇格し3勝を挙げた、若手右腕のペピオー。
大谷の第1打席は、フルカウントからのフォアボール。続く4番レンドンの適時二塁打で、大谷は同点のホームを踏む。
3回裏の2打席でも、四球を選び塁に出た大谷。ここで代走を送られて途中交代。オープン戦最終戦は2打席、2四球で終了。WBC関連試合を含む今春の連続試合安打は13試合でストップするも、全14試合で出塁を記録。
オープン戦打撃成績は5試合、11打数、5安打、打率.455(0打点、0本塁打)と、好調のまま開幕を迎える。