吉田正尚 7試合連続安打ならず。大谷翔平の前で4打数0安打

野球

2023.5.24

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吉田正尚 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<2023年5月23日(日本時間24日)ロサンゼルス・エンゼルス 対 ボストン・レッドソックス @エンゼル・スタジアム>

レッドソックスの吉田正尚(29)は敵地での、ロサンゼルス・エンゼルス戦に2番・レフトで先発出場し、4打数0安打と無安打に終わり、8回裏の守備から交代しベンチへ退きました。

吉田は壁あてを行っている大谷の元へ向かい、約1分間談笑をした。大谷挨拶を交わした後、守備練習を行い、球拾い時には、レッドソックス・コーラ監督と談笑を楽しんでいた。打撃練習では、ライトスタンドへ運ぶ豪快な打球を飛ばしていた。

吉田は初回の1打席目、ファールで粘り7球を投げさせたが、最後はレフトフライに打ち取られた。

2打席目は3回、1−1からのストレートを打ちにいったがセンターフライに倒れた。

3打席目もレフトフライと、打球は上がっているが詰まらされている印象を受けた。

4打席目は1アウト1塁と一発出れば同点という場面で高めのストレートを放つも、セカンドゴロ併殺と最悪の結果となってしまった。

試合は、好調のエンゼルス・モニアクが先頭打者本塁打でエンゼルスが先制した。1対0のまま迎えた6回、エンゼルスは7番タイスがセンターへの今季2号本塁打を放ち、2対0と点差を広げた。

エンゼルスは先発のキャニングがレッドソックス打線を封じ7回投げ切り2安打無失点と3塁を踏ませない投球でチームを鼓舞した。

すると8回、トラウトが右中間スタンドに叩き込む2ランホームランを放ち、4対0として勝負あり。エンゼルスが3連勝で貯金を4とした。