大谷翔平 殊勲の決勝タイムリー2塁打でチームの連敗を止める!

大谷翔平 Photo by Carmen Mandato / Getty Images
<2023年6月4日(日本時間5日)ロサンゼルス・エンゼルス 対 ヒューストン・アストロズ @ミニッツメイド・パーク>
エンゼルスの大谷翔平(28)は、敵地ヒューストンで行われたアストロズとの4連戦最終戦に「1番・DH」で先発出場し4打数1安打1打点、打率は.274。同点の8回表の4打席目にライトフェンス直撃の勝ち越しの2塁打を放ち勝利に貢献した。
第1打席は1回表先頭打者でカウント1−0からのチェンジアップを打ち上げ、レフトフライに倒れる。
第2打席も4回表先頭打者でカウント2−1からチェンジアップを引っ掛け、1塁ゴロ。
6回表2死走者無しの第3打席、チームが同点に追いついた直後の場面でカウント1−2からの4球目のチェンジアップを打って2塁ゴロ、3打席ともチェンジアップで打ち取られる。
8回表2死1塁の場面で迎えた第4打席はアストロズ2番手右腕メイトンのフルカウントからのカーブを捉え、ライトフェンス直撃の適時2塁打でエンゼルスが2対1と勝ち越しに成功した。
試合はエンゼルスの先発カニングが4回までアストロズ打線を2安打無失点に抑えるが、5回裏に先頭打者の7番ディアズにレフトスタンドへ3号ソロを打たれ先制点を許すも、8番レンヒーフォがチーム初安打となるライトスタンドへ3号ソロを放ち、1対1の同点に追いつく。そして、8回表2死1塁の場面で大谷のライトフェンス直撃の決勝打で2対1と逆転に成功。
エンゼルスのデベンスキーとエステベスが残りの8回と9回を抑え、2対1で勝利。エンゼルスは連敗を3で止め、アストロズとの4連戦を1勝3敗で終えた。