大谷翔平 元日本ハムのメンドーサと再会し「翔平には75本塁打を打ってジャッジの記録を破ってほしい」

野球

2023.7.8

GettyImages-1400336369.jpg大谷翔平 Photo by Elsa / Getty Images

<2023年7月7日(日本時間8日)ロサンゼルス・ドジャース 11-4 ロサンゼルス・エンゼルス @ドジャー・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平投手(29)は7日(日本時間8日)、ドジャース戦に6月4日アストロズ戦以来の「1番・DH」で出場し、3打数1安打1四球1得点を記録し、打率は・297となった。

試合は4−11でエンゼルスが敗れ4連敗。貯金がなくなった。

■大谷の元同僚・メンドーサ「ジャッジの記録を破ってほしい」

元日本ハムのルイス・メンドーサ氏(39)がドジャースタジアムを訪れ、チームメートだった大谷との再会を果たした。

大谷はメンドーサ氏の息子マルセロくん(8)を目にすると「めっちゃデカくなってる」と笑顔。ダグアウト内で談笑すること約5分。再会を喜びあいサインと記念撮影で旧交を温めあった。

メンドーサ氏は「会ったのは昨年のテンピでの春キャンプ以来。翔平は75本塁打を打ってジャッジの記録(ア・リーグ最多の62本塁打)を破ってほしい」と笑顔でエールを送った。

メンドーサ氏は14ー17年途中まで日本ハムに在籍。メジャーではロイヤルズなどで通算16勝を挙げている。