大谷翔平 快打快速の一二塁間突破の適時三塁打!エンゼルスは7カードぶりの勝ち越しで勝率5割復帰

野球

2023.7.19

6681df6dfa8849fd0c5a175106cf40ff463c8b31.jpg大谷翔平 Photo by Elsa_Getty Images

<2023年7月18日(日本時間19日)ロサンゼルス・エンゼルス 5-1 ニューヨーク・ヤンキース @エンゼル・スタジアム>

エンゼルスの大谷翔平投手(29)は18日(日本時間19日)、ヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、3打数1安打1四球1打点。打率は307。試合はエンゼルスが5−1で勝利し、勝率を5割に戻した。

5回裏、大谷が放った打球は一二塁間を低い当たりで抜けていった。速度110.5マイル(約177.7キロ)の超速であっという間に右翼フェンスへ達し大谷は悠々と三塁を陥れた。一二塁間突破の三塁打は大谷ならではの快打となり、今季7本目の三塁打は本塁打と並び両リーグトップとなった。

そして、適時三塁打で打点は76とし、打点リーグトップのガルシアに4点差と迫った。

大谷はこの後、相手暴投でホームを踏み、エンゼルスは5−1とリードし、そのまま勝利を収めた。エンゼルスはサンドバル、ウエブ、エステベスと繋ぎ快勝し、7月7日以来の勝率5割に戻し、7カードぶりの勝ち越しも決めた。