大谷翔平 次戦登板は日本時間22日の本拠地パイレーツ戦に決定 ネビン監督「指に問題は何もない。期待している」
大谷翔平 Photo by Icon Sportswire / Getty Images
<2023年7月18日(日本時間19日)ロサンゼルス・エンゼルス 5-1 ニューヨーク・ヤンキース @エンゼル・スタジアム>
エンゼルスの大谷翔平投手(29)は18日(日本時間19日)、ヤンキース戦に「2番・DH」で出場し、3打数1安打1四球1打点。打率は307。試合はエンゼルスが5−1で勝利し、勝率を5割に戻した。
試合前、フィル・ネビン監督は大谷の次戦先発を21日(日本時間22日)の本拠地でのパイレーツ戦と公表した。大谷は6月27日のホワイトソックス戦で右中指の爪が割れ、その後の2登板はいずれも5回5失点で敗戦投手になっている。この日、大谷は壁あてとキャッチボールのルーティンで調整を行った。指揮官は「指に問題は何もない。金曜日に投げることを期待している」と話した。
指揮官は「指に問題は何もない。金曜日に投げることを期待している」と話した。
■ネビン監督 試合後コメント
Q. 大谷の(登板)時はウオラックを続けるのか。
翔平が先発した時に5回にウオラックの代打でタイスが打つというシナリオはあった。次の回からはタイスでいくつもりだった。問題はない。それ(大谷ーウオラック)が100%正しいとは言わないが、彼らはうまくやってきた。(最近の)結果は翔平が期待するような、あるいは誰もが期待するものではないが、翔平がちょっと違っていた(爪が割れていた)ということもあった。今、言えることは最高のオフェンスが欲しいということだが、翔平が登板するときはそのようなことは甘利感じない。
Q. 大谷の登板は金曜日か。
指に問題は何もない。金曜日に投げることを期待している。