大谷翔平が14度目の1試合3安打!エ軍12失点で70敗目 借金7に膨らむ

大谷翔平 Photo by Tim Warner/Getty Images
<2023年8月29日(日本時間30日)ロサンゼルス・エンゼルス 7-12フィラデルフィア・フィリーズ @バンク・パーク>
大谷翔平(29)は敵地フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで行われたナ・リーグ東地区2位のフィリーズとの3連戦第2戦に「2番DH」で出場し、5打数3安打2打点の活躍。
試合はエンゼルスが3度リードを奪うも7-12の逆転負けで3連敗を喫し、63勝70敗で借金は7に膨らんだ。
試合は前日と同様に序盤はシーソーゲームになる。2回表に5番レンヒフォのソロホームランでエンゼルスが先制するも、直後の2回裏にフィリーズの主砲4番ハーパーが2試合連続ソロホームランで同点にされる。
3回表にエンゼルスは大谷の内安打と悪送球で二塁からグリチェックが生還して2-1と逆転。しかし直後の3回裏にフィリーズの1番シュワバーにレフトスタンドへソロ同点ホームランを許し再び追いつかれる。
4回表に先頭打者の8番レンヒフォがセンターへ2打席連続ソロホームランを放ち3-2と逆転。5回表には大谷選手のレフト前ヒットで1点を追加して4-2とリードを広げる。
しかし、6回裏にエンゼルスの先発アンダーソンがフィリーズ打線に捕まり、5番ボームに逆転3ランを許して4-5。その後も9番ロハスのスクイズで1点を失点。2番ターナーに2点タイムリー三塁打を許し、この回だけで大量6失点を許し4-8とリードを広げられる。
7回裏にもストットにツーランホームランを許して、8回にはターナーに2試合連続のソロホームランを許し5-12となる。
エンゼルスは9回表に大谷のタイムリー二塁打などで2点を返すも、反撃はここまで。7-12で敗れて3連敗。63勝70敗で借金7とした。