ミナシアンGM 大谷翔平の検査について「シーズン序盤に検査を提案したが、彼と代理人が辞退した」

ミナシアンGM(右)Photo by John McCoy/Getty Images
<2023年8月26日(日本時間27日)ニューヨーク・メッツ 3-5 ロサンゼルス・エンゼルス @シティー・フィールド>
大谷翔平(29)は敵地ニューヨークのシティ・フィールドで行われたメッツとの3連戦の第2戦に「2番DH」で先発出場。3打数2安打、1打点、2得点、2四球、2盗塁の活躍。
23日(同24日)に右肘靭帯を損傷し、今季は投手としての登板がなくなった大谷だが靭帯損傷後初のマルチ安打で勝利に貢献した。
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この日、エンゼルスのミナシアンGMはメッツ戦前に取材に応じ、右肘内側側副靱帯損傷と診断された大谷について「大谷選手が検査を受けたのは怪我を感じた日だけ。シーズン序盤に検査を提案したが、彼と代理人が辞退した。辞退した理由は理解できる。指のけいれんだったので検査が必要ないと判断した」
球団側から8月上旬に打診をしたが大谷翔平本人と代理人が、検査を拒否していたことを明らかにした。