大谷翔平 怪我の中4戦連続安打をマーク エ軍GMは大谷の新情報は「ない」と答える

野球

2023.9.2

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大谷翔平 Photo by Michael Owens / Getty Images

<2023年9月1日(日本時間2日)オークランド・アスレチックス 9-2 ロサンゼルス・エンゼルス @オークランドコロシアム>

大谷翔平(29)は敵地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で出場し、3打数1安打1四球1得点。

0-5の6回先頭、アスレチックス先発・シアーズのスイーパーを捉えた打球は一塁線を突破。今季26本目の二塁打となった。

4戦連続安打となったが、今季最長タイの8戦連続ノーアーチ。エンゼルスはア・リーグ最低勝率のアスレチックスに2-9で完敗。借金は今季最多タイの7となった。

◼︎エンゼルス・ミナシアンGM 大谷新情報は「ない」

試合前、ミナシアンGMが取材に応じ、右肘靱帯損傷発覚後も打者としてプレーを続ける大谷の新たな情報については「ない」と話した。

エンゼルスは31日に主力6選手をウエーバーにかけ、うち5選手が移籍した。

一連の流れが今オフFAとなる大谷翔平への交渉に影響するのかと問われたミナシアンGMは「交渉ごとの話はしない」と答えた。

Q.大谷翔平の新しい知らせはありますか。

ない。彼は怪我をしてからも本当によくやっている。バットを振り得点に貢献している。だから毎日見ていて楽しい。彼が決断するまで彼は毎日プレーするだろう。私はそう考えている。

Q.大谷翔平はシーズン終了まで打つか。

1日1日を大切に過ごしていくだけだ。よくバットを振り、走塁をし、全ての試合で勝利のために全力を尽くしている。ケガがあるから1日1日を大切にしたい。