【MLB】藤浪晋太郎 今季2度目のシャンパンファイト!オリオールズが2014年以来の地区優勝

藤浪晋太郎 Photo by Ronald Martinez / Getty Images
<2023年9月28日(日本時間29日)ボルチモア・オリオールズ 2-0 ボストン・レッドソックス @オリオール・パーク>
藤浪晋太郎(29)が所属するオリオールズは28日(日本時間29日)、本拠地でレッドソックスと対戦。2-0で勝利し、2014年以来となる地区優勝を決めた。
オリオールズは地区優勝マジックを1としており、今日の試合にオリオールズが勝てば東地区優勝が決まる試合となった。
レッドソックス吉田正尚(30)は3番指名打者で先発出場を果たしたが、2打数0安打で迎えた6回。1アウト1・3塁とチャンスで打席が回ってくると、オリオールズが動き、好投をみせていたクレーメルに代え、左腕ホールを起用した。するとレッドソックスは、吉田に代えて、デュバルを送り、吉田は6回途中でベンチへ退くことになった。
尚試合は、レッドソックス先発セールが初回サンタンダーに浴びた一発が響き、0-1のまま試合が進み迎えた8回。レッドソックスは、4番手ケリーが1アウト2塁から代打カースタッドにセンター前への適時2塁打を許し1点を与え、0-2とリードを広げられてしまった。逆転したいレッドソックスだったが、9回三者凡退に抑えられ0-2で敗戦した。一方オリオールズは、今季100勝目が2014年以来となる地区優勝となった。
試合後、地区優勝を決めたオリオールズは、今季2度目となるシャンパンファイトに興じ、喜びを爆発させた。
■藤浪晋太郎 試合後コメント
Q. 今季2度目のシャンパンファイトですが
オークランドからボルティモアにトレードされて来て、すごいラッキーだったなと思ってますし、こんな経験をメジャー1年目からできてすごく嬉しいです。
Q. チームとしての目標は
ワールドシリーズに行って優勝できるようにしたいですし、それに1つでも貢献できるように頑張りたいと思います。
Q. 途中加入でチームに溶け込んでいるが、オリオールズの印象は
みんな自分が途中から来て入り易いようにしてくれましたし、すごく雰囲気のいいチーム。強くて雰囲気の良いチームだと思います。
Q. チームには地区優勝したいという気持ちが強かったか
そうですね。ポストシーズンもそうですけど、単純に地区優勝できたのが一番うれしいかなと思います。
Q. 残り3試合、その後プレーオフ。登板機会を次につなげたいか
そうですね。これから計算されて登板になると思うので、そこでしっかりいいピッチングして、ポストシーズンに向けて頑張りたいと思います。