【ソフトバンク】CS進出へ王手!42歳の和田が好投し8勝目&上林がタイムリー放ち貴重な追加点を奪う

野球

2023.10.4

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左から和田毅、上林誠知 (c)SoftBank HAWKS

<2023年10月3日 ソフトバンク 7-3 楽天 @PayPayドーム>

クライマックスシリーズをかけた、ソフトバンクと楽天の直接対決第2ラウンド。

初回から、キャプテン・柳田悠岐(34)の先制タイムリー。さらに柳町達(26)にもタイムリー2ベースが飛び出し、幸先よく3点を先制する。

ソフトバンクの先発・42歳の和田毅は5回に三者連続三振を奪うなど、6回途中までゼロに抑える好投。チーム最年長の大ベテランがしっかりと役割を果たす。

しかし8回、楽天が反撃。代打・小郷裕哉(27)にスタンドまで運ばれ、2点差に迫られる。

それでもその裏、ソフトバンクが満塁のチャンスを作ると、藤本監督からアドバイスをもらった上林誠知(28)が打席へ。「三振してもいい」という監督の後押しを受け振り抜いた打球は、3ヶ月ぶりのタイムリー。貴重な追加点で突き放す。

しかし9回、クライマックスシリーズ進出へ楽天も執念を見せる。4連打から1点を奪われ、諦めない楽天打線に捕まる。

ここでソフトバンクベンチは守護神・オスナ(28)を投入。逃げ切ったソフトバンクが7対3で勝利。

大事な直接対決を制したソフトバンク。クライマックスシリーズ進出へ、王手をかけた。

■責任投手
【勝投手】和田(8勝6敗)
【敗投手】則本(8勝7敗)
【セーブ】オスナ(26セ)
■バッテリー
【楽天】則本、宋家豪、渡辺翔、鈴木翔 ‐ 太田、安田
【ソフトバンク】和田、又吉、嘉弥真、藤井、松本裕、甲斐野、オスナ ‐ 甲斐
■本塁打
【楽天】小郷 10号(8回ソロ 松本裕)
【ソフトバンク】