鈴木誠也 連続試合安打は「3」でストップも盗塁で存在感を発揮、今永は次戦へ向けてブルペンで25球

野球

2024.3.13

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鈴木誠也 Photo by Norm Hall/Getty Images

カブスの鈴木誠也(29)は12日(日本時間13日)、ブルワーズ戦に「2番・左翼」で出場し、2打数無安打、1死球、1盗塁。打率は.316。6回裏に代打を送られ退いた。

1回、昨季6勝の先発・レイの直球に三ゴロとなったが悪送球で出塁。4番・モレルの3球目に今オープン戦初盗塁を決めた。

しかし、この日の打撃は今ひとつ。4回は3-2からボール球に手を出し空振り三振。5回は死球。連続試合安打は"3"でストップした。

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先発の一角として期待されている今永は14日(日本時間15日)のホワイトソックス戦先発へ向けブルペンで25球の投球練習。

変化球を交え投げ込んだ今永は「肩肘の動きも良くて悪くはなかった」と話した。

途中、トミー・ホットビー投手コーチからはタブレット端末に映し出されたデータを示され投球フォームを確認する場面が見られた。

今永は「ストレートの回転数とか回転効率とか、いいボールを投げるためには、ああした方がいいとかこうした方がいいとか、そういう擦り合わせですね」と説明した。

次戦は65球をメドに投げる予定。「今の自分の体で出せるいいボールを投げればいい。故障しない範囲でいいものを目指しながら」と語った。