今永昇太 14日(日本時間15日)のホワイトソックス戦へ向けてブルペンで25球「肩肘の動きも良くて悪くはなかった」

今永昇太 Photo by Matt Dirksen /Getty Images
先発の一角として期待されている今永は14日(日本時間15日)のホワイトソックス戦先発へ向けブルペンで25球の投球練習。
変化球を交え投げ込んだ今永は「肩肘の動きも良くて悪くはなかった」と話した。
途中、トミー・ホットビー投手コーチからはタブレット端末に映し出されたデータを示され投球フォームを確認する場面が見られた。
今永は「ストレートの回転数とか回転効率とか、いいボールを投げるためには、ああした方がいいとかこうした方がいいとか、そういう擦り合わせですね」と説明した。
次戦は65球をメドに投げる予定。「今の自分の体で出せるいいボールを投げればいい。故障しない範囲でいいものを目指しながら」と語った。
■今永昇太 インタビュー
Q. 今日のブルペンについて
休み明けにしては非常に肩肘の動きも良くて、悪くはなかったなと思います。
Q. 中5日でいく感じか
中5日でいってもらうけど、しっかり、体の異変を感じたら言ってくれという、それくらいのレベルですかね。
Q. タブレットも使いにながらだったが、どんな話をしたか
ストレートの回転数とか回転効率とか、いいボールを投げるためには、ああした方がいいとかこうした方がいいとか、体のずれの話だったりとか。
そういうのをタブレットを見ながら1球1球投げて、今のストレートはこうだから、次はこういうふうに投げるといいかなという、そういう擦り合わせですね。
Q. 次は目標の球数は
55~65くらいだったような気がします。
Q. あと3回くらいで公式戦になると思うが
周りの方はスプリングトレーニングだから、あんまり気にするなということを、僕はこっちではルーキーなので、そういう声掛けをしていただきますけれども、
しっかりと結果を残さなければ認めてもらえないと思うので、しっかり皆さんに認めてもらえるような数字が並べばいいかなと思います。
Q. 回転数など数値は日本の時とギャップがあるか
変化球に関しては、結構曲がりとか、真っすぐも、数字的には、日本の時より少しいいぐらい。
あとはそれをどれだけこの環境で続けられるかだと思うので、そこが大事かなと思います。