大谷翔平 OPSは脅威の1.705、ツーランホームラン含む今季初の猛打賞で打撃好調を維持

大谷翔平 Photo by Christian Petersen/Getty Images
大谷翔平(29)は、サンフランシスコ・ジャイアンツとのオープン戦に2番・DHで先発出場を果たし4打数3安打1本塁打2打点と、3試合連続となる安打、2号本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。
アリゾナでのキャンプは残すところ2日となったドジャースは、同地区サンフランシスコ・ジャイアンツとのオープン戦に臨んだ。
対するジャイアンツには、今季から加入した李政厚(25)が1番、さらに8番・DHとして筒香嘉智(32)がラインナップに名を連ねた。
初回、ドジャースは1番・ベッツ(31)がレフトフライに倒れ、1死走者なしで大谷に打席が回ってきた。
初球の変化球を打ちにいったがファール、2球目のストレートがストライクで追い込まれたが、1-2から94マイルの高めのストレートをライトへ弾き返し3試合連続となる安打を放った。
2打席目は3回1死一塁の場面、初球のインハイへのストレートが少し中に入った91マイルを打ち返し、二遊間を抜けるライト前安打を放ち2打席連続安打となった。
3打席目は5回無死一塁の場面、2ボールから積極的にバットを振りにいった大谷は2-2からの7球目、真ん中高めの釣り球のストレートにバットが空を切り、空振り三振に打ち取られた。
4打席目は6回2死一塁の場面、、94マイルのツーシームを豪快にスイングすると、打球はレフト方向へ高々と上がり、そのままスタンドに飛び込み2月27日の試合以来となる本塁打となった。
大谷は、6回裏の攻撃が終わったタイミングでクラブハウスへと引き上げ、右肘などにアイシングとトリートメントを行い、韓国遠征に向けて片付けを行い帰路についた。
開幕投手を務めるグラスノー(30)のキャンプ最終登板となったこの日、5と1/3イニングを投げ、無安打、8三振、1四球、0失点と、開幕に向けて準備が出来ている様子が伺えた。
尚試合は、6-4でドジャースが勝利を収めた。