【MLB】元巨人のマイコラス 大谷翔平へのリベンジならず... 5回途中5失点で降板

野球

2024.3.29

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元巨人のマイコラス PHOTO:Getty Images

<2024年3月28日(木)(日本時間29日)MLB本拠地開幕戦 ロサンゼルス・ドジャース 対 セントルイス・カージナルス @ドジャー・スタジアム>

かつて巨人で投げた助っ人投手がドジャース打線に苦しめられた。

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ドジャース・スタジアムで行われた本拠地開幕戦、大谷翔平(29)が所属するドジャースと対戦したカージナルスは開幕投手にマイコラス(35)を起用したが、結果は5回途中5失点という苦しいスタートになった。

マイコラスと言えば、2015年から3シーズン、日本の読売ジャイアンツでプレーしていたため、日本のファンにもお馴染みの存在。

巨人時代もタイトルを獲得するなど活躍を見せたが、2018年にカージナルスでメジャー復帰すると、その年にはいきなり18勝を挙げて最多勝に輝くなど、今やメジャー屈指の好投手に成長。昨季も9勝を挙げたことで開幕投手に選ばれた。

そんなマイコラスをもってしても、この日のドジャース打線は止められなかった。

1回裏に大谷にツーベースヒットを打たれてチャンスを広げられると、その後のフリーマン(34)に先制タイムリーを許し、さらにマンシー(33)には犠牲フライを献上して早くも2失点を喫する。

その後も3回裏にベッツ(31)、フリーマンに本塁打を打たれて一気に5失点。5回裏に大谷に2度目のヒットを打たれたところで降板となった。

マイコラスは昨季も大谷と対戦し2安打を打たれて苦戦していたが、この日も残念ながらリベンジはならなかった。

なお、試合は5回ウラを終えて5-1とドジャースが優位に進めている。