大谷翔平 投手としてのリハビリ順調か。試合前に投球フォームをチェックしながらキャッチボール

野球

2024.4.3

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大谷翔平 PHOTO:Getty Images

<2024年4月2日(火)(日本時間3日)MLBドジャース 対 サンフランシスコ・ジャイアンツ @ドジャー・スタジアム>

大谷翔平(29)は、本拠地ドジャースタジアムでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に2番DHで先発出場を果たし、3打数0安打1四球1三振という内容だった。

大谷翔平は37打席本塁打なし。試合はベッツの今季5号本塁打などで5点を奪い、投手陣が守り切り5-4でドジャースが勝利し3連勝となった。

大谷翔平は試合前練習にトレーナーと共にグランドへ姿を現すと、手術後4度目となるキャッチボールを行った。

約10mの距離をインターバルなしに約11分間、50球程投げ混み、キャッチボール後はトレーナーが撮影した投球フォームをチェックする姿が見られた。

試合前にドジャース・ロバーツ監督は会見で「良い投球だった。私の推測では、彼は明日は投球せず、今後50球をベースに距離を伸ばしていく。」と投手としてのリハビリ計画に言及した。