大谷の愛犬・デコピンの始球式に場内が拍手喝采!ロバーツ監督「翔平の犬なら、何も驚くことはない」

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2024年8月28日(日本時間29日)ロサンゼルス・ドジャース対ボルチモア・オリオールズ@ドジャー・スタジアム>
ドジャース・大谷翔平投手(30)が本拠地オリオールズ戦で「1番・DH」でスタメン出場。4打数2安打1本塁打3得点2盗塁。
この日は大谷翔平&愛犬・デコピンのボブルヘッド・デー。先着4万人に、大谷・デコピン人形が配られる中、始球式にはデコピンが登場。
マウンドから捕手役の大谷翔平に向かい走ってボールを届け、場内から大喝采をあびた。
主役の座は愛犬に譲るかと思われたが、黙っていないのがメジャー屈指のスーパースター。
初回に42号本塁打を先頭打者弾で飾ると、2盗塁も決め42盗塁を達成。史上2人目の「42-42」を決めで勝利に貢献した。試合はドジャースが4対2で勝利した。
この日は球場内に感動とほっこりムードを呼び込む他に例を見ない始球式となった。
大谷翔平が背番号17のジャージーを着たデコピンを抱えフィールドに現れた。
マウンドにデコピンをおろした大谷は左手にボールを持ち、右手人差し指を立て「言うことを聞いて」のポーズ。
そのままデコピンの前にボールを置くと今度は左手で「待て!」の指示。ホームプレートで捕手役として座るとボールをくわえたデコピンがダッシュ。
見事に大谷の元へへボールを届けると、満面の笑みでデコピンとハイタッチ。デコピンのグッド・ジョブに場内は拍手喝采となった。
誰もがドッグトレーナーをつけトレーニングを積んだのかと思ったが、大谷翔平がドック・トレーナーだったことが判明。
大谷は「訓練というか、投げてとってくるの延長でみたいな感じでしたね。球場には1回来てやりました。遊びながらやってました」と明かし、ロバーツ監督は「翔平の犬なら、何も驚くことはないんじゃないかな」と笑ってコメントした。