正念場の広島 ヤクルトキラー床田が崩れ今季ワースト5失点 ヤクルトに逆転負け

野球

2024.9.20


【動画】プロ野球 広島 対 ヤクルトhttps://youtu.be/hzfjZsfqyfY

<2024年9月19日(木)プロ野球 広島 1-5 ヤクルト @神宮>

プロ野球 広島 対 ヤクルトの試合が19日に神宮球場で行われ、広島は1-5で敗北した。

9月にわずか3勝と、クライマックスシリーズ進出へ試練が続く3位の広島。

初回、3番・小園海斗(24)の2試合連続タイムリーでヤクルトから先制点を奪った。

先発は、防御率1点台でヤクルトキラーとして知られる床田寛樹(29)でしたが、ヤクルトの山田哲人(32)にホームランを許し、すぐに同点に。

さらに5回、1・2塁のピンチで、打率リーグトップのサンタナ(32)にスリーランを浴び、床田は今シーズンワーストの5失点を記録。

広島は、DeNAとのゲーム差を縮めることができず。


■責任投手
【勝投手】吉村(8勝8敗)
【敗投手】床田(11勝7敗)
■バッテリー
【広島】床田、玉村、長谷部 ‐ 坂倉
【ヤクルト】吉村、木澤、丸山翔、原、今野 ‐ 中村
■本塁打
【広島】
【ヤクルト】 山田 12号(2回ソロ 床田)、サンタナ 14号(5回3ラン 床田)