2021年日本ダービー優勝のシャフリヤールが引退 社台SSで種牡馬へ

(c)SANKEI
2021年に日本ダービー(GI)優勝、翌年のドバイシーマクラシック(G1)で日本ダービー馬で史上初となる海外GI制覇を果たしたシャフリヤール(牡6歳 栗東・藤原英昭厩舎)が12月26日(木)付けで競走馬登録を抹消したことをJRAが発表。
なお、同馬は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
■シャフリヤール
馬主:有限会社サンデーレーシング
調教師:藤原英昭(栗東)
生年月日:2018年4月13日
血統:父 ディープインパクト・母 ドバイマジェスティ
成績:
JRA通算成績 12戦3勝
JRA獲得賞金 804,819,000円(付加賞含む)
JRA以外の通算成績(海外) 6戦1勝
JRA以外の獲得賞金(海外) 713,640,600円
重賞勝鞍:
2021年 毎日杯(GIII)
2021年 日本ダービー(GI)
2022年 ドバイシーマクラシック(G1)
ダイワスカーレット「走れば風が駆け抜ける!快速の天才お嬢様」【もうひとつの最強馬伝説】