二刀流復活へ本格始動!大谷翔平 18スイング10発の驚愕スタート!ドジャースバッテリー組キャンプイン

野球

2025.2.14

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(c)SANKEI

ドジャースのバッテリー組が12日(日本時間13日)、アリゾナ州グレンデールでキャンプインし、今季2年ぶりに投打二刀流での復帰を目指す大谷翔平投手(30)が驚愕の18スイング10発スタートで本格的に始動した。

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山本由伸(26)、佐々木朗希(23)の両投手も合流する中、初の屋外でのフリー打撃を行った大谷は、18スイングで6連発を含む10本の柵越えを放つ圧巻のパフォーマンスで、貫禄のスタートを切った。

大谷はサブフィールドで壁当てなどを行い、まずは投手の全体練習に合流。

山本と一緒にバント処理、牽制、カバーリング練習に汗を流し、一人残ってマイナーの捕手を相手にキャッチボールを行った。

初めてスイパーを試投するなど力強いボールを投げ込み納得した表情を浮かべると、一度、球団施設に戻り、今度はバットを持って打撃練習に参加。ここからが本日のハイライトだ。

自主トレも含めて初の屋外での打撃練習となったが、感触を確かめるようなスイングながら打球は快音とともにフェンスを軽々と越えていく。

1巡目の10スイングでまずは4発を叩き込み、2巡目は8スイングで6連発を放ち、計18スイングで10本の柵越え。

驚異のパワーを見せつけるとともに、昨年11月に手術した左肩の不安を感じさせないパフォーマンスだった。

ケージの周りに集まった選手たちは、大谷のスイングとともに打球の行方を見守っていたが、一様に驚きの表情を浮かべていた。

「左肩は完全に違和感がないという状態ではない。一番は可動域の制限」と大谷。

そんな状況でのこのパフォーマンスはまさにけた外れ。投手としてのリハビリも「ピッチングはいいと思います」と順調な様子で、今週末にはブルペンで投球練習を行う予定だ。


テレ東リアライブ編集部

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