ドジャース・ロバーツ監督「そう遠くはないよ」打者・大谷翔平がいよいよ実戦調整に突入

大谷翔平(c)SANKEI
ドジャースの大谷翔平投手(30)は24日(日本時間25日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ地でキャッチボール、打撃練習などで汗を流した。
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今キャンプ初となるライブBPから一夜明け、まずはルーティンの壁当てからアップを開始。その後練習フィールドでブルペン捕手を相手にキャッチボールを行った。
捕手は立たせたままながら、ノーワインドアップやセットポジションからストレート以外にもカットボール、ツーシームなどを織り交ぜるなど中身の濃い内容。
これまで3度のブルペン投球でも投げていないスプリットも入念に確認した。約17分間のキャッチボールからは、順調な調整ぶりが伺えた。
さらにバットを持って室内練習場に移動して約20分間打撃練習を行い、練習を終えた。
明日25日(日本時間26日)は佐々木がホワイトソックスとの練習試合に登板し、2イニングを投げる予定。
26日(日本時間27日)には、山本がブリュワーズとのオープン戦で2度目のマウンドに立つことになる。
ロバーツ監督は「27日(日本時間28日)木曜日のダイヤモンドバックス戦でフレディ(フリーマン)を試合に出す予定なんだ。ショーヘイもそう遠くはないよ」と話し、いよいよ"打者"大谷が実戦調整に突入する。
テレ東リアライブ編集部
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