佐々木朗希 ロバーツ監督大絶賛「良かった、スピードも出ていた」非常に良い状態とコメント
佐々木朗希(c)SANKEI
ドジャースの佐々木朗希投手(23)は現地時間25日(日本時間26日)、アリゾナ州グレンデールでホワイトソックスのマイナー選手を相手にライブBP(打者相手の実戦形式練習)を行いました。
佐々木投手は3イニングを投げ、打者10人に対して38球を投じ、結果は2安打、1奪三振でした。
当初は2イニングの予定でしたが、本人の希望で3イニングを投げました。
初回、先頭打者の左ティールに特大本塁打をライトに運ばれる立ち上がりとなりましたが、その後の3人の打者を抑え、初回を終えました。
2回は安定した投球を見せ、3者連続で内野ゴロに抑える内容でした。
3回は先頭打者に四球を与えた後、続く打者に左中間への二塁打を浴び、さらに次の打者にも四球を与えたところでマウンドを降りました。
<ロバーツ監督 インタビュー>
Q、佐々木投手のライブBPについて
A、良かったと思います。
打者と対戦した際にどのような結果になるかは未知数でしたが、今日は3イニングを投げました。
球速も出ていて、変化球を交えた配球でスプリットで空振りを奪う場面もありました。
明日、佐々木投手と状態について話す予定です。
投手コーチ陣は今日の結果に非常に満足しています。
Q、佐々木投手はまだ完成された投手ではないと言われています。シーズン序盤の時点でどの程度のレベルに達し、どの程度の成長が必要と考えますか?
A、佐々木投手は私たちの予想通りに成長しています。
まだ完成された投手ではないという意見には同意します。
ただ、繰り返しになりますが、メジャーの打者と対戦し、様々な球種を混ぜた配球を経験することで自信を得ていくと思います。
現在は、メジャーレベルに到達するために投手コーチやトレーナーと一緒に計画的な練習を進めており、非常に良い状態です。
Q、2イニングの予定でしたが、3イニングを投げた理由は?
A、佐々木投手自身が状態が良いと感じ、プライヤー投手コーチと話して3イニング目を投げることにしたのだと思います。
Q、先頭打者にホームランを打たれても後続を抑えた佐々木投手について
A、彼は16歳の時からスター選手としてプレーしてきました。
打たれる経験は少ないと思いますが、私がこれまで見てきた優れた投手たちは、打たれた後に必ず後続を抑えることができる選手ばかりでした。
佐々木投手も勝負から逃げない選手です。それが彼の持つ素質だと思います。
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