ベッツがスタメン復帰 体重減も「もう完全に大丈夫。全く問題ない。原因も分かったしね」

ベッツが2番遊撃でスタメンで復帰(c)SANKEI
ドジャースの大谷翔平投手(30)が25日(日本時間26日)、敵地で行われたエンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。
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右中間フェンス直撃の二塁打を放ちホーム開幕戦前の最終戦をいい形で締めくくった。
オープン戦の通算は、10試合に出場して23打数7安打、1本塁打、2打点、打率.304となった。
初回、先頭の第1打席は右腕コハノビツとの対戦。カウント2-1から内角高め89マイル(約143キロ)のカーブを高々と打ち上げ、左飛に倒れた。
3回1死の第2打席はコハノビツと2度目の対戦で、フルカウントから内角低め95.7マイル(約154キロ)を振り抜き、右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
打球速度99.3マイル(約160キロ)、飛距離は382フィート(約116メートル)。この打席でお役御免となった。
この日は体調不良で戦列を離れていたベッツが2番遊撃でスタメンで復帰し、MVPトリオが8日のホワイトソックス戦以来の揃い踏みとなりファンを安心させた。
3打数無安打に終わったベッツは「もう完全に大丈夫。全く問題ない。原因も分かったしね」と体重減は解消されていない状況ではあるが、グッと前を見据えた。
大谷は東京ドームでのカブスとの開幕2連戦で、すでに8打数3安打1打点、1本塁打をマークしている。
しばらくペンディングとなっていた投手復帰へのプランは開幕後に再開することになっており、29日(同30日)にブルペン入りする予定だ。
ドジャースは27日(同28日)のタイガース戦から再びレギュラーシーズンを戦い、世界一連覇へと改めて動き出す。
テレ東リアライブ編集部
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