佐々木朗希 本拠地デビュー戦で大乱調 降板直後クラブハウスに戻るもロバーツ監督に連れ戻される

写真:アフロ
<2025年3月29日(土)(日本時間30日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 デトロイト・タイガース @ドジャー・スタジアム>
ドジャースの佐々木朗希投手(23)が本拠地ドジャー・スタジアムでのタイガース戦で初の先発のマウンドに上がり2失点4四球で2回途中で降板した。
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佐々木の本拠地デビュー戦は大乱調に終わった。なお、佐々木の降板直後にドジャースが2回に同点に追いつき黒星は消えた。
初回、先頭のマッキンストリーに安打を許し、2番グリーンを空振り三振に打ち取ったが、3番トーケルソンに三遊間を破る安打を許し一死1、2塁のピンチを招く。
5番キースには四球を与えてしまい満塁とピンチを広げる。6番マーゴーに投手前安打を許し、早々に1点を失う。さらに次の打者には四球で押し出し。2点目を献上してしまう。佐々木はこの回に41球を費やしてしまった。
続く2回にも先頭打者に四球を与えてしまう。その後2死奪うも、3番トーケルソンにこの日4つ目の四球を与えたところでロバーツ監督に交代を告げられる。
佐々木は悔しさを噛み締めるようにマウンドからダグアウトへ向かい、そのままクラブハウスの方へ。
ロバーツ監督が2番手ドレーヤーにボールを渡したあと、ダグアウトへ戻ると佐々木投手がいなことに気づき、佐々木をダグアウトへと連れ戻した。
なお試合は、佐々木の大乱調もあり2回に2点の先制を許すもドジャース打線が勝ち越しに成功。
佐々木が早々にノックアウトされたが、強力なブルペン投手陣7人の投手リレーでリードを保ち7︎-3︎で勝利を納め、開幕から5連勝。2カード連続でのスイープとなった。
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