オーストラリア 突破へ大きく前進【サッカー W杯最終予選】

サッカー

2025.6.8

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日本代表に勝利して喜ぶオーストラリア代表 写真:JFA/アフロ

サッカー日本代表は6月5日、オーストラリア西海岸のパースで行われた2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第9節でオーストラリア代表と対戦。

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試合終了間際のゴールで0-1で敗れ、すでに突破を決めている最終予選で初黒星を喫した。最終予選通算成績は6勝2分け1敗で、オーストラリア戦の無敗記録も10で止まった。

オーストラリアにとっては2009年6月以来11戦ぶりの日本からの白星で、最終節10日のアウェイでの3位サウジアラビア代表との対戦を前に、6大会連続でのW杯出場に大きく近づく一勝となった。

この試合の数時間後、オーストラリアが次に対戦するサウジアラビア代表がアウェイでバーレーン代表に2-0で勝利して、勝ち点を13として3位をキープした。

この結果、オーストラリアはサウジアラビアに勝ち点3差と得失点8差で上回り、10日のジッダでの最終戦で引き分け以上、敗れても大敗しない限り、2位で無条件での出場権を獲得できる状況だ。

また、インドネシアは5日にホームで中国に1-0で勝利し、勝ち点を12として4位をキープ。

5位のバーレーンと6位の中国が勝ち点6で留まったため、インドネシアの4位以内が確定。各組3位4位チームが臨むプレーオフ進出が決まった。

このほか、B組では首位の韓国がアウェイでイラクに2-0で勝ち、5勝4分け無敗で11大会連続12回目となる本大会出場権を獲得。

2位のヨルダンもアウェイでオマーンに3-0で勝って、初のW杯出場を決めた。

A組では、すでに突破を決めているイランに続いて、ウズベキスタンがUAEとのアウェイ戦を0-0で引き分けて2位以内を確定させ、初の出場権を獲得している。


文:木ノ原句望

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