フランス、スペインがベスト4進出!準決勝は欧州頂上決戦 優勝候補対決 “事実上の決勝戦” が実現!【サッカーW杯】

サッカー

2026.7.12

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サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は11日(日本時間)までに準々決勝2試合が行われ、フランス代表(FIFAランキング3位)とスペイン代表(同2位)がベスト4進出を決めた。

これにより、大会最初の準決勝カードはフランス対スペインに決定。世界屈指の実力を誇る両国による注目の一戦が実現する。

前回大会準優勝のフランスは、アフリカ勢として2大会連続ベスト8入りを果たしたモロッコと対戦。

前半はキリアン・エムバペがPKを止められる場面もあったが、後半15分にエムバペが大会8得点目となる先制ゴールを挙げると、6分後にはウスマン・デンベレが追加点。終盤に1点を返されたものの2-1で逃げ切り、4大会ぶりの世界一へ向けて準決勝進出を決めた。

スペインはベルギーとの欧州対決に臨み、前半30分にファビアン・ルイスのゴールで先制。しかし同41分、シャルル・デ・ケテラエレのヘディングシュートで追い付かれ、今大会初失点を喫した。

それでも後半43分、パウ・クバルシのミドルシュートをGKが弾いたこぼれ球を、途中出場のミケル・メリーノが押し込み決勝点。2-1で競り勝ち、2大会ぶりのベスト4入りを果たした。

これで準決勝は、エムバペを擁するフランスと、ラミン・ヤマルやペドリら若き才能と経験豊富な選手が融合するスペインが激突。

ともに優勝候補として安定した戦いを続けており、世界中の注目を集める好カードとなった。

残る準々決勝2試合は、ノルウェー対イングランド、スイス対アルゼンチンが12日に2試合行われる。残り2枚の準決勝切符を懸けた熱戦にも注目が集まる。

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決勝トーナメント準々決勝 試合日程
日時 ※日本時間ラウンド対戦カード
7月10日(金)5:00 準々決勝 フランス 2-0モロッコ
7月11日(土)4:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー
7月12日(日)6:00 準々決勝 ノルウェー - イングランド
7月12日(日)10:00 準々決勝 アルゼンチン - スイス

<FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。

開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
グループステージ:6月11日〜6月27日
ラウンド32:6月28日~7月3日
ラウンド16:7月4日~7日
準々決勝:7月9日~11日
準決勝:7月14日〜15日
3位決定戦:7月18日
決勝:7月19日

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