佐々木朗希が8回からリリーフ登板!ドジャース1-3で追う展開 大谷翔平は4打数1安打

野球

2026.10.5

c6c637087eece191e569375b5be8dd123e53bafc (1).jpg
佐々木朗希 PHOTO:Getty Images

<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス vs ドジャース@ドジャー・スタジアム>

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が4日(日本時間5日)、本拠地で行われているアトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第2戦で、8回からリリーフ登板した。

第1戦を5-3で制したドジャースは、シリーズ2連勝を狙う一戦。7回終了時点で1-3と2点を追う展開となり、8回表のマウンドに佐々木が上がった。

試合は初回、ドジャース先発ブレイク・スネルが一死満塁のピンチを招くと、マウリシオ・デュボンの三ゴロの間に三塁走者が生還。ブレーブスが1点を先制した。

スネルはその後立ち直り、2回から4回まで無失点。しかし5回、二死三塁から再びデュボンに右前へのタイムリーを浴び、0-2とリードを広げられた。

ドジャースは6回裏、二死走者なしからフレディ・フリーマンが右翼スタンドへ今ポストシーズン第1号となるソロ本塁打。1-2と1点差に迫った。

しかし7回表、ブレーブスがさらに1点を追加。ドジャースは再び2点を追う展開となった。

「2番・指名打者」で先発出場した大谷翔平は、初回の第1打席で空振り三振。4回の第2打席では右前打を放つと、フレディ・フリーマンの打席で二盗を決めたが、得点にはつながらなかった。

6回の第3打席は二ゴロ。7回裏、二死走者なしで迎えた第4打席は三振に倒れ、ここまで4打数1安打となっている。

そして1-3で迎えた8回表、ドジャースは佐々木をマウンドへ。

終盤の逆転へ向け、佐々木がこれ以上の追加点を許さず、打線の反撃につなげられるか注目される。