ロバーツ監督がマンシーを絶賛「過小評価されている」土壇場9回に一発「大舞台に強い選手」

野球

2026.10.6

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ドジャース・マンシー(c)SANKEI

<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム>

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後、9回に一発を放ったマックス・マンシーを高く評価した。

1-3と2点を追う9回裏。2死走者なしから打席に入ったマンシーは、追い込まれながら7球目を捉えてソロ本塁打。土壇場で1点差に詰め寄った。

反撃はここまでとなり、ドジャースは2-3で敗れたものの、ロバーツ監督はポストシーズンの大舞台で再び結果を残したマンシーについて「彼は大舞台に強い選手だ」と称えた。

さらに「ドジャースのポストシーズン本塁打記録を持っている」と、その勝負強さに言及。この日はベンチスタートだったが、「快く受け入れ、素晴らしいチームメートでいてくれた」と姿勢も評価した。

そして指揮官が強調したのが、マンシーという選手に対する評価だった。

「2本のホームランを打っている。とても過小評価されている選手だ。このチームにはスター選手が多いから、彼は見過ごされることも多い」

ポストシーズンに入り、すでに2本塁打。スター選手が並ぶドジャース打線の中で、マンシーがまた大舞台で存在感を示した。

チームは敗れてシリーズ1勝1敗。舞台をアトランタへ移す第3戦以降も、マンシーの勝負強い打撃が重要になりそうだ。