大谷翔平「全部やるつもり」来季も二刀流継続を明言!オフの手術には「まだ分からない」

<2026年10月15日(日本時間16日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ@ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平(32)が15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦後の会見で、来季も投打の二刀流に挑戦する意向を明らかにした。
ドジャースは大谷の26戦116打席ぶりとなる3ラン本塁打などで序盤に4点をリードしたものの、4-6で逆転負け。
ナ・リーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇の夢が絶たれた。
試合後、今季の二刀流について振り返った大谷は、来季も投打の両方でプレーする意欲を示した。
「もちろん、続けていく気持ちで頑張りたいなと思ってます。そのためにしっかりとオフシーズンを過ごしたいなと思ってます」
さらに、来季も二刀流に挑戦するのかと改めて確認されると、
「そうですね、はい、全部やるつもりで、もちろん。よりいいシーズンになるように頑張りたいなと思ってます」と明言した。
一方、ここ数か月の負傷や体の違和感を踏まえ、オフシーズンに手術などを受ける可能性について問われると、「今のところはちょっとまだ分からないですね」と回答。
「これからいろいろと、解決策も含めて、どうなっていくのか見たいなと思ってます」と語り、今後の治療方針については現時点で決まっていないことを明かした。
また、来季に向けた体のケアについても「今の段階では特に何も、治療も含めてどうなっていくのかっていうことはまだちょっと分からない」と説明した。
ワールドシリーズ3連覇には届かなかったものの、大谷の視線はすでに来季へと向いている。
投打の二刀流を続ける強い意志を示した大谷。オフシーズンの治療と調整を経て、来季どのような姿でグラウンドに戻ってくるのか注目される。