横山典弘騎手が史上3人目JRA通算2800勝を達成!「関係者とファンの方々に感謝」
2020.6.21
横山典弘騎手 写真:伊藤 康夫/アフロ
第3回東京第5日・6月20日(土)7Rで、3番デジマノハナに騎乗し1着となった横山典弘騎手(美浦:フリー)が、史上3人目・現役2人目のJRA通算2800勝を達成した。
横山典弘騎手 コメント
今の気持ちは素直に嬉しいです。競馬に携わる関係者とファンの方々に感謝しております。これからも一つ一つ大切に騎乗していきたいです。
2020.6.21
第3回東京第5日・6月20日(土)7Rで、3番デジマノハナに騎乗し1着となった横山典弘騎手(美浦:フリー)が、史上3人目・現役2人目のJRA通算2800勝を達成した。
横山典弘騎手 コメント
今の気持ちは素直に嬉しいです。競馬に携わる関係者とファンの方々に感謝しております。これからも一つ一つ大切に騎乗していきたいです。
村上宗隆 PHOTO:Getty Images <2026年4月27日(日本時間28日) シカゴ・ホワイトソックス対ロサンゼルス・エンゼルス@レートフィールド> ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号逆転3ランを放ち、ホームランダービーでメジャー単独トップに躍り出た。 4-5の7回無死二・三塁で迎えた第4打席だった。左腕ポメランツの92.9マイル(約149.5キロ)速球を、村上は豪快にすくい上げた。 打球速度95.8マイル(約154.2キロ)。角度は何と48度の高弾道となって、382フィート先の右中間にある敵軍ブルペンに飛び込んだ。 雨のため3時間遅れでスタートした試合。残っていた数少ない本拠地のファンに贈る、3試合ぶりの12号逆転3ランは、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス(アストロズ)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上した。 球団の月間本塁打記録(3,4月)も更新。シーズンに換算すると67本ペースとなる驚異の量産を続けている。 村上は「チームの雰囲気も逆転するという感じでしたし、打線で何とかしたいと思ってました」と話し、「ベニー(ベニンテンディ)が満塁で(二塁打を)打ってくれて、楽な場面で回してくれたので、外野に運べばと思って打席に入れました」とチームメートに感謝することも忘れなかった。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年4月27日(日本時間28日) ロサンゼルス・ドジャース対マイアミ・マーリンズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたマーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場。2試合連続3安打をマークし、9回には逆転の布石となる右翼へのエンタイトル適時二塁打を放った。 先発の山本由伸投手(27)は、5回5安打4失点(自責点3)、4奪三振、4四球で勝敗はつかなかった。試合は、4番タッカーの2点適時打でドジャースがサヨナラ勝ち、3連勝とした。 2点を追う9回裏、1死一・二塁で迎えた5打席目。一発が出ればサヨナラという好機で、大谷のバットが火を噴いた。 マーリンズの守護神フェアバンクスが投じた88.4マイル(約142)キロのスライダーを一閃すると、打球は右翼ポール近くのフェンスをワンバウンドで越えるエンタイトル適時二塁打。1点差に迫る貴重な一打にドジャー・スタジアムは大歓声に包まれた。 2番フリーマン申告敬遠、3番スミス三振で2死満塁となった後、4番タッカーが値千金の一打を中前へ。 三塁走者ラッシングに続いて、二塁から大谷が快足を飛ばしてサヨナラのホームを踏んだ。劇的なサヨナラ勝利に、殊勲のタッカーを中心に歓喜の輪が出来上がった。 前日のカブス戦では、60打席ぶりの6号アーチを放つなど今季初の3安打固め打ち。「構え」を大事にする大谷が、そのズレを修正して復調気配を見せていたが、上向いた打撃はこの日も健在だった。 初回の第1打席は、右腕パダックの低めチェンジアップをうまく拾った右前打。2打席目・空振り三振、3打席目・一ゴロに倒れた後、4打席目は救援左腕ナーディの速球を右前打し、5打席目の二塁打を合わせて連日の3安打でチームの勝利に貢献した。 一時.230台まで落ちた打率も、.278までV字回復だ。 この日は、日本文化や伝統に敬意を表し、その魅力を称える「ジャパン・ヘリテッジ・ナイト」。ロバーツ監督は「ショーヘイは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。 サヨナラ本塁打を打つんじゃないかと思った。ジャパニーズ・ヘリテッジ・ナイトにふさわしくね。本当にここ3日間のショーヘイはファンタスティックだ」と日本のスーパープレーヤーを持ち上げた。 明日28日(同29日)は、今季初の中5日で先発のマウンドに上がる。「ショーヘイは打たない」と指揮官は語り、今季2度目の投手専念となる。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本史上初の金メダルを獲得した三浦璃来(24=共に木下グループ)、木原龍一(33)のりくりゅうペアが4月17日に今シーズン限りでの現役引退をSNSを通じて連名で発表した。これを受けて28日(火)、都内で引退記者会見が行われます。 会見では、これまでの競技生活を振り返るとともに、現役引退の経緯や今後の活動について説明する見通し。テレ東スポーツでは、この記者会見の模様をYouTubeでライブ配信します。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年4月26日(日本時間2日) ロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(31)が、本拠地で行われたカブス戦に「1番・DH」で先発出場。12試合60打席ぶりの6号ソロを放った。 3打数3安打、1本塁打、1四球、1盗塁、2得点と全打席出塁し、チームの勝利に貢献した。 カブスの先発・今永昇太投手(32)は5回1/3で100球を投げ、6安打5失点で2敗目。鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打、3三振だった。 待ちに待った一撃が、青空の広がるドジャー・スタジアムにきれいな弧を描いた。5-0とリードして迎えた7回先頭の第4打席。変則左腕ミルナーが投じた初球85.7マイル(約138キロ)のシンカーは内角低めの難しいボールだったが、大谷はうまくさばいた。 角度28度、打球速度109.8マイル(約177キロ)で飛び出した打球は、382フィート(約116メートル)先の左中間スタンドに着弾した。 12日(同13日)のレンジャース戦以来12試合、60打席ぶりの6号アーチは、今季初の逆方向弾。大谷の好調時は、中堅から左翼方向への飛球が出ている時と言われており、まさに復調を思わせる会心の当たりだった。 相手先発今永との日本人対決も制した。これまで10打数1安打、3三振と抑え込まれている苦手左腕に対し、初回の打席は四球で出塁。 3番T・ヘルナンデスの2球目に今季3個目の盗塁を成功させると、捕手の送球エラーで三塁へ進み、パヘスの右犠飛で先制のホームを駆け抜けた。 3点をリードした2回の第2打席は、外角スイーパーに体勢を崩されながらも右前へ運んで出塁。5回の第3打席もスイーパーを低いライナーで右翼線に弾き返し、”同級生”の右翼鈴木との”足・肩”対決にも勝利し、二塁を陥れた。 対今永、この日は2打数2安打、1四球と完全攻略。7回の一発を含め、今季初の3安打はすべて左腕からで、全打席出塁は昨年9月7日のオリオールズ戦以来となった。 打たれた今永は「勝負というのは紙一重なので、次に対戦した時にはその紙一重を自分が拾えるようにしたい。(大谷は)間違いなく失投を逃さない素晴らしいバッター」と改めて評価し雪辱を誓った。 三塁打がでればサイクル・ヒットという打棒復活について、ロバーツ監督は「数日前にショーヘイと話した時、”構えが少しずれていた”と言っていて、それを自分で修正できていた。この数日間は打球の質がとてもよく、球の見極めもよく、正しい球に手を出せている。 左打者の場合、左投手との対戦が調子を戻すきっかけになることもある。シリーズ(3連戦)全体としても素晴らしかった」と説明した。 打撃が復調の兆しを見せ始めた中、投手として次回登板は28日(同29日)のマーリンズ戦となることを指揮官が明かした。 30日(同5月1日)は試合がない”オフデー”で、これまでは二刀流での疲労などを考慮して、オフデー前日の登板が多かったが、「基本的には予定通り進める。タイラー(グラスノー)は(前回)多くの球数を投げたし、オフ日だけに縛られる必要はないと考えている。 ショーヘイとも話したが、火曜日に登板することについて本人も問題ないと感じている」と登板日確定の背景に言及した。 ここまで大谷は4試合に先発し、2勝0敗、防御率0.38と驚異的な数字をマークしている。 テレ東リアライブ編集部 大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?ロバーツ監督が断言「正しい方向に進んでいる」佐々木朗希に確かな手応え 〈大谷翔平・一問一答〉今季2勝目をあげ防御率もリーグトップに 1歳になる娘の成長には「ただただ可愛いです」
第33回 テレビ東京杯青葉賞(GII)枠順2026年4月25日(土)2回東京1日 発走時刻:15時45分 枠順 馬名(性齢 騎手)1-1 トゥーナスタディ(牡3 菅原辰徳) 1-2 カットソロ(牡3 津村明秀) 2-3 パラディオン(牡3 吉田豊) 2-4 ブラックオリンピア(牡3 川田将雅) 3-5 ミッキーファルコン(牡3 田辺裕信) 3-6 テルヒコウ(牡3 坂井瑠星) 4-7 タイダルロック(牡3 三浦皇成) 4-8 ラストスマイル(牡3 杉原誠人) 5-9 ヒシアムルーズ(牡3 佐々木大輔) 5-10 アッカン(牡3 池添謙一) 6-11 ノチェセラーダ(牡3 M.ディー) 6-12 サガルマータ(牡3 横山武史) 7-13 コスモギガンティア(牡3 矢野貴之) 7-14 ヨカオウ(牡3 岩田康誠) 7-15 ノーブルサヴェージ(牡3 D.レーン) 8-16 ゴーイントゥスカイ(牡3 武豊) 8-17 シャドウマスター(牡3 北村友一) 8-18 ケントン(牡3 木幡巧也)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 【有馬記念】「タバルへの声援が嬉しかった」メイショウタバルを生んだ母馬と北海道で暮らす女性の思い 【思い出に残る有馬記念】ディープインパクト あまりに見事な、完璧すぎるラストラン 【思い出に残る有馬記念】ドウデュース 武豊を愛し、武豊に愛されたヒーロー