横山典弘騎手が史上3人目JRA通算2800勝を達成!「関係者とファンの方々に感謝」
2020.6.21
横山典弘騎手 写真:伊藤 康夫/アフロ
第3回東京第5日・6月20日(土)7Rで、3番デジマノハナに騎乗し1着となった横山典弘騎手(美浦:フリー)が、史上3人目・現役2人目のJRA通算2800勝を達成した。
横山典弘騎手 コメント
今の気持ちは素直に嬉しいです。競馬に携わる関係者とファンの方々に感謝しております。これからも一つ一つ大切に騎乗していきたいです。
2020.6.21
第3回東京第5日・6月20日(土)7Rで、3番デジマノハナに騎乗し1着となった横山典弘騎手(美浦:フリー)が、史上3人目・現役2人目のJRA通算2800勝を達成した。
横山典弘騎手 コメント
今の気持ちは素直に嬉しいです。競馬に携わる関係者とファンの方々に感謝しております。これからも一つ一つ大切に騎乗していきたいです。
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、負傷者リスト(IL)入りすることになった。デーブ・ロバーツ監督(54)が9日(同10日)、本拠地のレッズ戦終了後に明言した。 右上腕二頭筋周辺の状態が回復していないことが原因で、IL入りはエンゼルス時代の23年9月以来2度目でドジャース移籍後は初となる。 大谷はこの日のレッズ戦を2試合連続で欠場。前日8日(同9日)の試合終了後、ロバーツ監督はスタメン復帰を明言していたが、試合前に「昨夜、彼から月曜日にあまり感覚の良くないスイングが一度あったと聞いた。月曜日から完全に回復していないということ。だから今日は休ませた」と話していた。 指揮官は試合後、試合前に大谷と話し合いを行ったことを明かし「ショーヘイ、医師、トレーニングスタッフと話した結果、それ(IL入り)が正しいと思う。15日間を使ってしっかりリセットして、状態を良くすることが一番大事だと思っている。 まだレギュラーシーズンは残っているし、状態を立て直してポストシーズンで最高の状態を引き出せるように準備していく」とIL入りに至った理由と展望を説明した。 本人の反応については「私が思うところでは、プレーしたい意味では落胆していたと思う。しかし10月に自分自身が望むような選手になり、チームが彼に期待する選手になるためには、これが最善の策であると彼も理解していると思う」とした。 問題の箇所は右上腕二頭筋周辺だが、「場所が明確に限定されている訳ではない。ひじとか肩とか特定の場所ではなく、上腕二頭筋を含めた腕に違和感がある」と説明した。 ただし、現在の状態でも「明日がポストシーズンの試合だとしたら、彼は出場すると思う。それぐらいの状態にはある」とし、「これから2週間あるということは大きいと思っている。その時間を使えば、今日よりずっといい状態になると感じている。 100%になるかと言われればそうではないだろうが、今回の時間を取ることで、シーズンを最後まで戦い抜くために十分な状態、そしてその先のポストシーズンに向けても十分な状態に持って行けると思っている」と自信と期待をにじませた。 大谷は11日からのマイアミ、シンシナティ遠征には帯同せず、ロサンゼルスに残り治療を行う。打撃練習も2、3日は行わない予定で、回復を優先する方針。 大谷のIL入りは8日(同9日)から適用されるため、最短で23日(同24日)のパドレス戦から復帰可能となる。レギュラーシーズンは5試合に出場できる。 テレ東リアライブ編集部
山本由伸 PHOTO:Getty Images <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの山本由伸投手(28)が、本拠地で行われたレッズ戦に先発登板、7回で90球を投げ3安打1失点、10奪三振の好投を披露し、メジャー3年目で自己最多の13勝目(8敗)をマークした。 山本は立ち上がりから丁寧な投球で、レッズ打線を牛耳った。鬼門の初回は、1番ホルヘを二直、4試合連続本塁打中の2番デラクルスからは空振り三振を奪う、絶妙な投球。3番スチュワートには中前打を許したものの、素早い牽制で一塁走者をアウトにした。 その後も速球、変化球を制球良く投げ込み、四球はわずかに1。特にカウント球でカーブを多投した。90球中、直球28球、カーブ24球。今季カーブは平均13%だったが、この日は27%。緩いカーブを有効的に使い、レッズ打線を手玉に取った。 しかし4回には、97.9マイル(約156.7キロ)の速球をデラクルスに中越えソロを運ばれた。 この日唯一の失点場面を振り返り、「インハイにストレートを投げたかったんですけど、インコース真ん中の高さに入ってしまった。一発で仕留められましたけどすごく悔しかった」と顔を歪めた。 これまで山本の登板日には打線の援護が少なかったが、この日は大谷を欠く中で大量14得点。約1か月ぶりの白星を手にして、自己最多の13勝目を挙げた。 「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り1イニングずつ集中して投げました。(自己最多の勝ち星は)すごく嬉しく思いますし、また頑張ります」とこの時ばかりは白い歯がこぼれた。 いよいよポストシーズンが視界に入り始めた。「より緊張感のある試合が10月は来るので、体調も整えながら1試合1試合集中して投げていきたい」と山本。 大谷の今季中の投手復帰が絶望となった状況の中、エースにかかる期待はこれまで以上に大きくなる。 テレ東リアライブ編集部
大谷翔平(c)SANKEI <2026年9月9日(日本時間10日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたレッズ戦で2試合連続でスタメンから外れた。前日8日(同9日)の試合終了後、ロバーツ監督はスタメン復帰を明言していたが、右上腕二頭筋の状態が思わしくなく欠場となった。 同監督は、負傷者リスト(IL)入りの可能性を示唆した。 この日もスタメンに「大谷」の名前はなかった。試合前の会見で、ロバーツ監督は「月曜日(日本時間8日)にスイングした時のことだった。昨夜、彼から月曜日にあまり感覚の良くないスイングが一度あったと聞いた。その情報を踏まえると、月曜日から完全に回復していないということ。 だから、今日は休ませて彼本人とメディカルスタッフを交えて話し合い、次にどうするかを決めようという考えだ。今はそういう状況だ」と欠場の理由を説明した。 問題の箇所は右上腕二頭筋周辺で、「ただ場所が明確に限定されている訳ではない。ひじとか肩とか特定の場所ではなく、上腕二頭筋を含めた腕に違和感がある」とロバーツ監督。 そして「追加で画像検査をする可能性はあると思う。ただ、まだそういう話は聞いていない。私は、4日間休んだ後、さらに4打席立って、その中でまた何か良くない感覚を感じてしまったということが問題だ、と思っている。これ以上前に進めないということは残念だ」と続けた。 IL入りの可能性を問われると「可能性はあると思う。あり得る。そうなると15日間になる可能性があるので、理想的ではない。 ただ私は彼にとって何が一番いいか、それが我々にとっても一番いいことだという考えは変わらない。どこかの時点ではその決断をしなければならないだろう」と指揮官は神妙な面持ちで話した。 もっとも、ポストシーズン(PS)に向け万全な状態で備えるとしながら、月曜日の復帰まで4試合しか休ませなかった。 この判断については「今日この時点で振り返るなら、ILに入れておけばよかった、と思う。ただその時点では、我々全員が、4日間休ませれば大丈夫だと思っていた。 月曜日の出場について、本人は了承していたし、今夜プレーできることを期待していた。でも今の状況を見るなら......そうだね」と話し、視線を落とした。 今後については、状況を見ながら慎重に判断していくことになる。レギュラーシーズンはまだ17試合を残している。PSを見据え、回復、調整する時間がない訳ではない。 「時間を与えれば、というのが私の自信の根拠だ。現時点での最低ラインは、月曜日の状態だと思っている。彼にはプレーしたいという強い意志がある。だから私は彼がどこかの時点で必ず戻ってくると確信している。 金曜日になるかどうかはわからない。いつかは決断しなければならない。でも彼は必ず準備を整えて戻ってくると思っている」と期待の言葉を口にした。 指揮官はどういう決断をするのか、注目される。 テレ東リアライブ編集部
グジェレフ瞭舞と吉元マリア/Dの旋律~ダンスと音楽のシンフォニー~ 世界三大バレエコンクールの一つとされる「第15回モスクワ国際バレエコンクール」の男性シニア部門ソロで5日、金賞に輝いたグジェレフ瞭舞(20)が、受賞の喜びや今後の目標を語った。 グジェレフは、7月に行われた同コンクールの男性シニア部門ソロで1位となり、金賞を獲得。日本人が同コンクールで金賞を受賞するのは2017年以来となる快挙を成し遂げた。 2022年大会ではジュニア部門デュエットで2位に入ったグジェレフ。現在はロシアの名門マリインスキー・バレエでファーストソリストとして活動している。 世界の舞台で頂点に立った瞬間について振り返ると、本人にとってもすぐには信じられない出来事だったという。 「まだ夢物語のような感じで、表彰されたときには、自分が本当に金を取ったとは思ってなかったので。表彰式で金メダルを見たときに、やっと実感したので、嬉しかったです」 シーズンを終え、日本に帰国したばかりのグジェレフ。久しぶりの日本について聞かれると、「日本はおいしいものがいっぱいあるので、楽しいですね」と笑顔を見せた。 世界的なコンクールで金賞という大きな結果を残した20歳は「今後の目標は、そのバレエ団でトップになることであったり、世界のバレエ団、劇場などで踊ったりしていけたらなと思っています」と語り、現在所属するバレエ団でさらなる高みを目指すとともに、世界各地の舞台で踊ることを思い描いている。 そして、日本から応援するファンへも感謝を伝えた。 「皆さん応援ありがとうございます。励みになります。みんなが楽しめるように踊ります」 世界三大バレエコンクールで頂点に立った20歳。世界を舞台に挑戦を続けるグジェレフ瞭舞が、これからどんな踊りを見せてくれるのか注目だ。 【ダンサー】グジェレフ暸舞 ・吉元マリア、【ヴァイオリン演奏】古澤巖 グジェレフは、テレビ東京『Dの旋律~ダンスと音楽のシンフォニー~』に2週にわたって出演する。 <放送予定>9月10日(テレビ東京)/9月12日(BSテレ東)「リベルタンゴ」 9月17日(テレビ東京)/9月19日(BSテレ東)「チャルダーシュ」
大谷翔平(c)SANKEI <2026年9月8日(日本時間9日) ロサンゼルス・ドジャース対シンシナティ・レッズ@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたレッズ戦で2試合ぶりにスタメンから外れた。前日7日(同8日)、5試合ぶりに「1番・DH」で復帰し、この日は代打待機をしていたが最後まで出番はなかった。 ロバーツ監督は欠場の理由について「ゆっくりと状態を上げて行こうという考えからの判断」と説明した。 1点リードで迎えた9回表、ベンチで大谷が動き始めた。スコットが先頭に四球を与えると、肘当てなどの防具を取り出し、装着の準備に入る。しかし、守護神が後続を3人で抑えて試合終了。結局、大谷に出番は回ってこなかった。 「ショーヘイは出場できる状態だった。同点だったり負けている状況なら、代打で出る可能性はあった」とロバーツ監督。まさに9回裏に試合が進んだ場合が、”出場機会”だった。 前日、5試合ぶりに戦列復帰し、1試合出場して再び欠場。アクシデント発生が心配されたが、「ショーヘイについては、昨日はかなりいい状態で戻ってきたと思う。ただトレーニングスタッフと話し、ゆっくり状態を上げて行こうという考えだ。 明日はラインナップに入る。私の見込みでは、木曜日(移動日なので金曜日)も出場することになると思う」と指揮官は目先にとらわれない措置であることを強調した。 今後の休養日の設定については「もっと先回りして考えることだと思う。残りは19、20試合くらいで、そこには何日か休養日もある。あらかじめ具体的な日を決めている訳ではない。 ただ彼についてはあと2日くらい休養日を増やす可能性はあると思っている」と話し、予防的措置として休養を与えていく考えを明かした。 今季はポストシーズンも含め、打者1本でチームに貢献していくことになるが、来年以降の”打者専任”に話が及ぶと「彼の頭の中にそういうことがないと思っているし、少なくとも私の頭の中には全くない。 我々は今も彼を二刀流選手として見ているという点は変わらない。今のところ、誰もそんなことは考えていない」と完全否定した。 ワールドシリーズ3連覇は、チーム、そして大谷の目標であり、強い想いがある。チームは6連勝で、地区優勝のマジックは7。レギュラーシーズンは全く無理する必要はなく、ポストシーズンを最高の状態で迎えるべく調整を続けていく。 テレ東リアライブ編集部