【DeNA】合計18得点の乱打戦に敗れて連勝ならず。中川虎大は今季初登板初先発
<7月4日 ヤクルト 10-8 DeNA @神宮球場>
DeNAは初回、2年連続ホームラン王のネフタリ・ソト外野手(31)が、初回に逆方向への2号ホームランで先制。しかし2回、ここ3試合で3ホーマーのヤクルト・西浦直亨内野手(29)がリーグトップに並ぶ5号ツーランを放ち逆転を許す。
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その後、同点に追いつきますが、今季初先発の中川虎大投手(20)がヤクルトの青木宣親外野手(38)に2ランを浴びて2-4。再びリードをされる。
ホセ・ロペス内野手(36)のホームランですぐさま1点差に詰め寄ると、得点圏にランナーをおき、佐野恵太外野手(25)が「自分で返すつもりで打席に入った」と4番のつなぐ一打で、同点に追いつく。
両チーム点を重ね迎えた9回。4点を追うDeNAがソトの今日2本目のホームランで2点差に詰め寄るも、反撃もここまで。あと一歩及ばなかったDeNA、連勝とはならなかった。