【オリックス】山本由伸、7回2失点の快投 これぞエースのピッチングで今シーズン2勝目

野球

2020.7.6



<7月5日 西武 5-8 オリックス @メットライフドーム>

オリックスの先発は、去年の最優秀防御率投手・山本由伸(21)。

前回登板では5失点を喫し、雪辱を期してマウンドに上がった。

しかし初回、ピンチを招くと西武・4番 山川穂高との対決では詰まらせて内野ゴロの間に1点を先制される。

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それでも打線がエースを鼓舞した。2回、5番・T-岡田が6連戦2本目となるアーチで逆転する。

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援護を受けた山本は5回、ノーアウト2塁・1塁とするが、ここから磨き上げたボールを操り、1番・スパンジェンバーグを144キロのフォークで仕留める。

2番・源田壮亮には155キロのストレートでバットを折り、内野フライに抑える。

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続く外崎修汰に対して、フルカウントから139キロのスライダーを投じ、笑顔でピンチを切り抜ける。

6回、2アウト満塁のピンチも西武の9番・川越誠司を152キロのストレートで仕留めた。

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山本は今シーズン2勝目を挙げた。