【ヤクルト】奥川恭伸、2度目の二軍戦で自己最速タイの154キロも「長いイニングを投げると思うとちょっと苦しいピッチングだった」

野球

2020.7.1



<6月30日イースタン ヤクルト 3-1 ロッテ @戸田球場>

ヤクルトのドラ1ルーキー・奥川恭伸が2軍戦2度目のマウンドに上がった。

ロッテの先頭バッター 藤原恭大に対して2球で追い込むと、145キロのフォークボールでセカンドゴロに打ち取る。

続く平沢大河に対しても2球で追い込むと、5球目にはわずかに外れるも自己最速タイの154キロをマークする。

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この直後、雨が強くなったため、およそ10分間の中断。再開後、奥川の投じた1球は低めいっぱいのストレートで見逃し三振。

続く菅野剛士をキャッチャーフライに打ち取り、1イニングを3人で抑えた。

【動画】ヤクルト 奥川恭伸 デビュー戦で最速タイ154キロ!1回無安打2奪三振の圧巻ピッチング

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奥川恭伸
「長いイニングをこれから投げると思うとちょっと苦しいピッチングでした。もっともっといい内容にできるように練習していきたいです」