大谷翔平 1年10ヵ月ぶりの実戦マウンドも大乱調 ストライクは全50球中15球
二刀流復活を目指す、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が7日(日本時間8日)、本拠地で行われた変則ルールの紅白戦に先発登板。2018年9月2日アストロズ戦以来、およそ1年10か月ぶりに実戦のマウンドへ帰ってきた。
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大谷は初回、先頭バッターにストレートのフォアボールを許すが、続くシモンズに対してフルカウントから空振り三振に切って取る。
しかしその後は、制球が定まらず、ストライクが入ったのは全50球中15球、7つの四死球と大乱調。
それでも投げ切ったことに安堵の表情を浮かべた大谷は「球数をしっかり投げ終えたのは、良かったと思います。ブルペンと全然違うかなというのも感じますし、また3日後か4日後かわからないですけれど、そこまでにしっかりやりたいなと思います」とコメントした。