大谷翔平 693日ぶりの登板も30球でノックアウト「腕が振りきれてなかった」

大谷翔平 写真:AP/アフロ
<7月26日(日本時間27日)アスレチック 6-4 エンゼルス @オークランドコロシアム>
693日ぶりに公式戦のマウンドへ上がったエンゼルスの大谷翔平選手(26)。先頭バッターに150kmのストレートをセンター前に弾き返され、早々に初ヒットを許す。
ここからコントロールに苦しみ2者連続四球で満塁のピンチを招くと、次の打者にも四球を献上。嫌な形で点を失う。結局大谷はこの後2本のヒットを打たれて1アウトも取ることなく5失点(回0/3球数30被安打3四球3失点5)。わずか30球でのノックアウトと二刀流復帰は苦しいスタートとなった。
大谷は「全体的に腕が振りきれてなかった。明日以降も試合があるので切り替えて打席に集中したいと思います」と前を向いた。