来月で30歳の浅田真央、結婚は「自然の流れに乗っていきたい」
2020.8.21
プロフィギュアスケーター・浅田真央(29)が化粧品メーカーの記者会見に登場した。
イベント中、来月25日の誕生日を前に、一足早くサプライズバースデーケーキのお祝い。
"30歳" 節目の歳ということで結婚観について聞かれると、「そういう時が来れば、、そういうことになるかと思います。自然の流れに乗っていきたいと思います」と語った。
2020.8.21
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"30歳" 節目の歳ということで結婚観について聞かれると、「そういう時が来れば、、そういうことになるかと思います。自然の流れに乗っていきたいと思います」と語った。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ドジャースの佐々木朗希(24)がブレーブス戦に先発したが、右手中指のマメにより4回途中で緊急降板。3回1/3を6安打4失点、3奪三振、2四球でマウンドを後にした。 異変が起きたのは4回。佐々木によると、この回の先頭打者への投球中に突然、中指の皮膚が破れたという。 「予兆もなく急に、1人目のバッターに投げている時にちょっと皮膚が破けて、そこから徐々に広がっていって、最後は厳しいかなという感じになりました」 試合前まで指に異常はなく、「本当に急に4回、一気にっていう感じ」と説明。皮膚が破れた後も投球を続けたが、「破れた方向的にスライダーとかがちょっと厳しいかなという感覚はありました」と明かした。 佐々木は日本時代にもマメを経験しているが、今回は「急に来るのは初めて」とこれまでとは異なる症状だったという。 過去には早期復帰によって状態を悪化させた経験もある。 「早めに復帰して逆に悪化させた時もあったので、そこの経験も含めて、トレーナーとピッチングコーチとしっかり話し合ってからかなと思います」 オールスター以降は6先発で防御率2.31と復調していた佐々木。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「かなりひどいマメだった」と説明し、負傷者リスト(IL)入りすることを明言した。
ロバーツ監督(c)SANKEI <2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がブレーブス戦後の会見に応じ、右手中指のマメで4回途中に緊急降板した佐々木朗希(24)について、負傷者リスト(IL)入りすることを明らかにした。 佐々木はオールスター以降、6度の先発で防御率2.31と好投を続けていた。 ロバーツ監督は「かなりひどいマメだった」と状態を説明し、「いい流れに乗っていた」と復調していた右腕の離脱を惜しんだ。 ロバーツ監督 試合後コメント ――佐々木のマメについて。次回登板に間に合う可能性は? かなりひどいマメだった。突然できたもので、IL(故障者リスト)入りになる。マメのひどさを考えると、IL入りを避ける方法はないと思う。少し時間を与えることになるが、実際には患部を覆うこともできるので、腕を動かし続けることはできる。ただ、IL入りになる。 ――佐々木の離脱は先発ローテーションにどのような影響がある? 当然、ラウアーが候補に入ってくる。何曜日に先発することになるかは分からない。現状では、明日誰かを昇格させて彼の枠を埋めることになると思う。リリーフ投手になる。 ――佐々木の緊急降板もあり、ブルペンはどのように対応した? エバン(・フィリップス)は良かったと思う。ラウアーも、こちらの投手が足りない中で入ってきて2イニングを投げてくれた。エンリケスも必要なことをやってくれたと思う。 そしてタナーはあの場面で、ハソンに3-2から速球を打たれて試合が終わった。ただ、ブルペンはいい仕事をしたと思う。明日はヤマ(山本投手)が先発する。何人か使えない投手はいるだろうが、それくらいだ。だからなんとかなるだろう」 ――勝つチャンスがありながら連敗となったが? これは厳しい敗戦だった。この試合は勝つチャンスがかなりあったと思う。攻撃面については、まだ意図はいいと思っている。トミーはいい打席をたくさん作っている。今日は翔平に動きが出てきたのも良かった。 下位打線は素晴らしい。あの選手たちはよくやっているし、フェドゥーシアも9番でわれわれのために非常によくやってくれている。ただ、これは厳しい敗戦だと思う。 そして明日はシリーズを何とか1勝して終えるためにクリス・セールと対戦しなければならない。決して楽な状況ではない。ただ、シリーズを何とか1勝して終えられるように戦う。 ――佐々木はオールスター後に好投を続けていただけに、今回の離脱はより残念? ああ、ロウキについてはより残念だと思う。ずっと安定して非常にいい投球を続けていたし、これまでマメの問題に対処したことはなかったと思う。それだけに、突然こうなったことはわれわれ全員にとって驚きだった。 いい流れに乗っていた。だが残念ながら、ここから最低でも2週間ということになる。
大谷翔平(c)SANKEI <2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ドジャースの大谷翔平(32)が「1番・DH」でブレーブス戦に先発し、5打数2安打1得点、1盗塁。 今季10個目の盗塁を決めるなど攻撃をけん引したが、チームは5-6でサヨナラ負けを喫した。 最初の2打席は空振り三振、中飛に倒れた大谷だったが、4回2死一塁の第3打席で外角低めのスプリットをライト前へ運び、この日初安打。続くフレディ・フリーマンの打席では二盗を成功させ、今季10盗塁目をマークした。 さらに2点を追う7回、先頭で迎えた第4打席では初球のスライダーをライトへ弾き返して二塁打。フリーマンの安打で三塁へ進むと、ムーキー・ベッツのタイムリーで生還した。 ドジャースはその後、トミー・エドマンの押し出し四球で5-5の同点に追いついたものの、無死満塁から勝ち越せず。8回にも満塁の好機を逃した。 試合後、デーブ・ロバーツ監督は打線について「今日は翔平に動きが出てきたのも良かった」と評価。 しかし9回裏、タナー・スコットが2死からピンチを招き、代打キム・ハソンにサヨナラタイムリーを浴びた。 大谷は5打数2安打で打率.288、OPS.934。バットと足で得点機を作ったが、チームの勝利にはつながらなかった。
佐々木朗希(c)SANKEI <2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> 【動画】大谷翔平は道具も異次元だった!元メジャーリーガーが驚愕スペックを熱弁 ドジャースの佐々木朗希(24)がブレーブス戦に先発したが、右手中指のマメにより4回途中で緊急降板した。 佐々木は3回1/3を6安打4失点、3奪三振、2四球。試合後には「予兆もなく急に」皮膚が破れたことを明かし、投球への影響や今後について語った。 佐々木朗希 試合後のコメント――4回で降板したが、マメはいつできて、いつから問題になった? 予兆もなく急に、1人目のバッターに投げている時にちょっと皮膚が破けて、そこから徐々に広がっていって、ちょっと最後は厳しいかなという感じになりました。 ――次回の先発にも影響がある? そこはトレーナーと、あとはピッチングコーチと、これから話すことになるかなと思います。 ――試合前までマメはなかった? 投げる前とか、その1週間前とかは全然指の問題はなかったです。今日の試合中も問題なかったですし、本当に急に4回、一気にっていう感じです。 ――過去にマメに悩まされたり、マメができても投げた経験は? 日本の時に何回か経験はしてるんですけど、その時はある程度予兆があったんですけど、今回みたいに急に来るのは初めてです。 ――どの指? 中指です。 ――マメができた後、投球への影響は? 多少はあったと思いますけど、最初の方はとにかく皮膚をかぶせた状態で投げてやってたんですけど、破れた方向的にスライダーとかがちょっと厳しいかなっていう感覚はありました。 ――日本時代の経験では、しっかり治してから復帰する? そうですね。日本の時とはまたちょっとなり方が違うので、もちろんどのぐらいで回復するかはまた別かもしれないので、そこはしっかり状況、状態を見ながら進めていかなきゃいけないですし、早めに復帰して逆に悪化させた時もあったので、そこの経験も含めて、あとはトレーナーとピッチングコーチとしっかり話し合ってからかなと思います。 ――破れた原因は? いや、分かんないですけど、急に見たら、急に破れて、みたいな感じです。 ――日本時代も含め、マメに負担がかかっている球種などはある? 今までは爪が割れて、指のかかるところがずれて、マメというか、ある程度硬くなっているところと柔らかいところの境目がリリースポイントになって、そこの間で破けるってことが今まで全てそうだったんですけど、今回に関しては急に予兆もなくだったので、そこに関してはちょっと判断できないかなと思ってます。 ――4回の何人目で破れた? 1人目に最初にちょっと破けた感じはあって、まだ全体に皮膚がかぶさっていたので、投げていって徐々に広がっていって......。
ドジャースがサヨナラ負け PHOTO:Getty Images <2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク> ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、東地区首位のブレーブスに5-6でサヨナラ負け。再三の勝ち越し機を作りながらあと一本が出ず、敵地で連敗を喫した。 ドジャースは1点を追う2回にハンター・フェドゥーシアのタイムリーで同点とすると、3回にはトミー・エドマンの5号2ランで3-1と逆転した。 しかし、先発の佐々木朗希(24)が4回に右手中指のマメを訴えて緊急降板。救援陣もブレーブス打線につかまり、6回までに3-5とリードを許した。 反撃したのは7回。先頭の大谷翔平(32)が二塁打を放ち、ムーキー・ベッツのタイムリーで生還。さらに満塁からエドマンが押し出し四球を選び、5-5に追いついた。 だが、なおも無死満塁から勝ち越せず。8回にも2死満塁まで攻めながら無得点に終わった。 そして9回裏、タナー・スコットが2死からレーン・トーマスに二塁打を許すと、最後は代打キム・ハソンにサヨナラタイムリーを浴びた。 ロバーツ監督は「これは厳しい敗戦だった。この試合は勝つチャンスがかなりあったと思う」と悔しさをにじませた。 大谷は5打数2安打1得点、今季10個目の盗塁を記録したが、チームは好機を生かし切れず、ブレーブスとの3連戦で連敗となった。