川﨑宗則、BC栃木の練習に参加「野球が好きでここにいる」
ソフトバンクやメジャーリーグで活躍した川﨑宗則(39)が、BCリーグ栃木ゴールデンブレーブスの練習に参加した。
練習後の会見で川﨑は現役復帰について「独立リーグか台湾リーグを考えています。病気はこれからも付き合っていくものなので万全ではないですが、野球が好きで野球がやりたいという思いでここにいます」とコメント。
また栃木入団について「選択肢はあると思います。でも栃木の餃子が美味しくなかったら考えさせてもらいたいです」と報道陣を笑わせた。
川﨑宗則コメント
きょうは思ったよりもボールに対して怖くなかったですし、硬球もしっかりと痛くなく取れてイメージ通りでした。
―現役復帰について
NPBは考えていなくて、独立リーグなのか台湾リーグなのかというところで今は考えています。
万全ではないですね。生きていればみんなそれぞれあるので。皆さんが持っている腰痛と一緒です。病気はこれからも付き合っていくものなので万全ではないですが、野球が好きで野球がやりたいという思いでここにいます。
―今回の練習でどこまで調子をもっていきたいか
特にないですが、栃木の色々な美味しいものとか、栃木の人に会って話をして栃木の「だいじ」とかそういう言葉とかも習っていけたらなと思います。
―栃木に入団することも考えているか
もちろんその選択肢はあると思います。4日間楽しく頑張って、その中で決められることは決めたいです。
餃子が美味しいとか...餃子がちょっと美味しくなかったらちょっと考えさせてほしいなと。餃子が美味しいと聞いているので食べた時に「ん?これは聞いている話と違うな」となったらそこはちょっと考えさせてもらおうかなと思っているので。僕が行く店は緊張感があると思います。皆さん、ここは7割バッターだというお店の情報をください(笑)
―栃木の印象は
まだ餃子は食べていないですが、皆さん挨拶をしてくださってすごく良い印象です。これからが勝負でしょうね。どこかで何かがあるんだろうと思っていますけど、今のところは栃木県民の皆さんはすごく優しくて。まだコンビニとホテルの方しか会っていないんですけど。これから楽しみです。
栃木は今来たばっかりでイメージは0なのですが、小山があって新幹線で東京駅から45分。これは3日前に初めて知りました。宇都宮がある、餃子が上手い、大丈夫が「だいじ」...それが僕の今の精一杯のイメージ。それをもっともっと覆すような栃木のことを皆さん教えてください。
僕は鹿児島から出てきた田舎者なので、栃木とどちらが都会かというとまぁまぁ2ゲームくらいで栃木かなと思うのですが、まぁまぁいい勝負するんで。餃子があるけどこっちは黒豚があるしね...って何の勝負かわからないですね。