【ヤクルト】小川泰弘7勝目&山田哲人が6試合連続安打!連敗は5でストップ
<8月30日 DeNA 4-6 ヤクルト @横浜スタジアム>
ヤクルトの先発は、前回ハマスタでノーヒットノーランを達成した小川泰弘(30)。
7勝目をかけマウンドに上がるが、初回、DeNA・3番のソト(31)にヒットを許す。続く打席、前日4安打と好調の4番を佐野恵太(25)を迎えるがピッチャーゴロに打ち取り、DeNAに得点を許さない。
一方の打線は2回、満塁のチャンスを作り5試合連続ヒット中の山田哲人(28)。今シーズン2本目となるグランドスラムを放ち、序盤から大きくリードを奪う。
援護をもらった小川は3回、DeNAのリードオフマン・梶谷隆幸(32)を打席に迎え、11号ソロホームランを許す。
そして5回には、その梶谷とこの日3度目の対決。
3ボール・1ストライクからアウトコースで攻める小川、ファウルで粘る梶谷。両者の意地がぶつかる7球連続ファウル。そして、12球目にストレートで空振り三振。梶谷を仕留めた小川は、7回2失点と好投を見せる。
しかし4点リードの9回、ピンチを招いたヤクルト。
打席には、またもや梶谷。タイムリー3ベースを浴び、2点差に迫られる。
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さらにホームランを許すと同点とされる場面で、この日はスタメンを外れていた代打・宮﨑敏郎(31)を打ち取り、何とかしのぎ切ったヤクルト。
連敗を5でストップした。