【美4回転】羽生・宇野に続く逸材男子フィギュア期待の星・鍵山優真
2020.9.22
昨シーズン、ジュニア選手として全日本選手権に出場し、宇野昌磨・羽生結弦に次ぐ3位に輝いた、鍵山優真。いよいよシニア参戦となる今シーズン開幕を前に、練習を公開。美しく安定した4回転と、17歳らしい幼い素顔をたっぷりと!
2020.9.22
昨シーズン、ジュニア選手として全日本選手権に出場し、宇野昌磨・羽生結弦に次ぐ3位に輝いた、鍵山優真。いよいよシニア参戦となる今シーズン開幕を前に、練習を公開。美しく安定した4回転と、17歳らしい幼い素顔をたっぷりと!
・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ) 決勝トーナメント ベスト 4 日時 ※日本時間ラウンド対戦カード 7月15日(水) 04:00 準決勝 フランス - スペイン 7月16日(木) 04:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン 7月19日(日) 06:00 3位決定戦 - 7月20日(月) 04:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
ブラジルを破ったノルウェー 試合後「バイキングロウ」のパフォーマンスを行うハーランド(c)SANKEI 7月11日(日本時間12日)、サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会準々決勝で、FIFAランキング19位のノルウェーは同4位のイングランドに1-2で敗れ、初のベスト4進出はならなかった。 【結果詳細】準々決勝 ノルウェー vs イングランド|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 ブラジルを破る快進撃でベスト8入りを果たしたノルウェーだったが、MFジュード・ベリンガムに2ゴールを許して惜敗。 試合後、FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)は「人生最高のサッカー体験だった」と大会を振り返り、躍進を支えたチームとサポーターへの誇りを口にした。 ハーランドは「間違いなく人生最高のサッカー体験だった。本当に信じられない40日間だった」と充実した表情で語り、「選手全員が同じ気持ちだと思う。ノルウェーの皆さんにも、この大会を楽しんでもらえたなら本当にうれしい」とコメント。 「国全体に一体感が生まれたことが何よりもうれしい」と、快進撃が母国にもたらした影響を喜んだ。 一方で、試合を左右した判定については率直な思いも口にした。自身のゴールがVARレビューの末に取り消された場面について、「もしあれがファウルなら、僕は毎試合ほとんどすべての競り合いでファウルをもらえることになる。僕は試合中ずっと引っ張られ、押され続けている。あの判定は少し厳しすぎたと思う」と振り返った。 それでも「ワールドカップは細かいプレーや細かな判定で勝敗が決まる。今回はその細部が自分たちに味方しなかった」と敗戦を受け止め、「イングランドはこうした試合を何度も経験してきたチーム。次は、その小さな差を自分たちのものにしたい」と前を向いた。 今大会ではブラジルを破る歴史的勝利を収めたことにも触れ、「もちろんブラジルに勝ったことも大きかった。でも、それ以上にノルウェーという国を世界に示すことができたことが一番心に残っている」と強調。 「この大会がノルウェーの子どもたちに『代表として世界最高の舞台で戦える』という夢を与えられたなら、それが何よりもうれしい」と語り、次世代への思いを明かした。 試合後には、2得点を挙げたイングランドMFジュード・ベリンガムとも言葉を交わした。 「ジュードは本当に仲の良い友人。今日のプレーにも驚かなかった」と笑顔を見せ、「彼は世界最高の選手の一人だ。時々批判されすぎているが、ゴールも決め、ドリブルもでき、試合を支配できる。イングランドは彼がいて幸運だし、どんなクラブでも欲しがる選手だ」と最大級の賛辞を送った。 さらに「もちろんイングランドには頑張ってほしい。マンチェスター・シティの仲間もいるし、小さい頃はノルウェー代表より先にイングランド代表のユニフォームを持っていたくらいだからね」と明かし、準決勝へ進むライバルにエールも送った。 最後は「ブラジルに勝てることを証明し、イングランドとも最後まで戦えた。今回は敗れたけれど、自分たちは何かを築き上げたと思う。ここからは、それを維持していくことが大切だ」と力強く語ったハーランド。 「予選突破を決めた日から、このアメリカで過ごした毎日まで、本当に誇らしい時間だった」と胸を張り、ノルウェーサッカーの新たな歴史に確かな手応えをにじませた。 決勝トーナメント ベスト8以降の試合日程日時 ※日本時間 ラウンド 対戦カード7月10日(金)5:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ7月11日(土)4:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー7月12日(日)6:00 準々決勝 ノルウェー 1-2イングランド7月12日(日)10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス7月15日(水)4:00 準決勝 フランス - スペイン7月16日(木)4:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン7月19日(日)6:00 3位決定戦 - 7月20日(月)4:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
大谷翔平 PHOTO:Getty Images <2026年7月12日(日本時間13日) ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックス@ドジャー・スタジアム> ドジャースの大谷翔平投手(32)が、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場、初回先頭打者で22号ソロを放ち、日米通算350号本塁打を達成した。 4打数2安打1打点、1本塁打、2得点で前半戦最終戦を終了。投手として14試合8勝2敗、防御率1.79、打者として92試合打率.293、22本塁打、58打点、6盗塁、OPS.952で折り返すことになった。 好調時の大谷らしい打球が、バックスクリーン左横に飛び込んだ。初回先頭の第1打席。相手先発は23歳の若手左腕ブラット。その初球、89.1マイル(約143.5キロ)の速球を振り抜くと、打球は角度33度、速度111.8マイル(約180キロ)で飛び出し、飛距離437フィート(約133.2メートル)の特大弾となって着弾した。 前半戦最終戦で放った今季9本目の先頭打者アーチは、メジャー通算302号。NPBでの48本塁打を合わせると通算350本目の節目のアーチとなった。これは松井秀喜氏(元ヤンキース他)に次ぐ2人目の快挙だ。 3回先頭の第2打席では、今度はブラットのスラーブを右中間へ弾き返す二塁打で出塁し、エドマンの左前適時打で生還。5回先頭の第3打席は、ボテボテの捕ゴロ、7回2死一塁の第4打席は空振り三振に倒れた。 試合は序盤の3点のリードを守乱で守り切れず、ドジャースは逆転負け。3連敗でダイヤモンドバックスにスイープを許した。61勝36敗の勝率.629はメジャー全体トップの勝率とはいえ、嫌な形での前半戦終了となった。 そんな中でも、ロバーツ監督は大谷の打撃については称賛の言葉を口にした。「ホームランは素晴らしかったね。それからツーベースヒットもそうだ。今日のショーヘイは非常にいいスイングをしていたと思うよ」と頬を緩めた。 大谷は予定通り、オールスターには出場せず左ひざの治療に専念し、後半に備える。「今日中に(左ひざに溜まった水を)抜くことになると思う」と指揮官。 17日(日本時間18日)の後半戦開幕のヤンキース戦には間に合う見込みだ。何事もなかったように復帰する、大谷の姿に期待したいところだ。 テレ東リアライブ編集部
爽やかイケメンのベリンガム PHOTO:Getty Images 7月11日(日本時間12日)、サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会準々決勝で、イングランドはノルウェーを2-1で下し、ベスト4進出を決めた。 2ゴールを挙げてマン・オブ・ザ・マッチに輝いたMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)は試合後の会見で、トーマス・トゥヘル監督の試合内容に対する辛口評価について問われると、「ノーコメントです」と笑顔で返答。会見場を笑いに包んだ。 イングランドは猛暑の中、ブラジルを撃破して勢いに乗るノルウェーを相手に苦戦を強いられた。それでもベリンガムが2ゴールを決める活躍を見せ、チームをベスト4へ導いた。 試合後、トゥヘル監督は「内容には満足していない」「ノルウェーに勝てたのは少し幸運だった」と厳しい自己評価を口にしていた。すると会見では、その発言についてどう受け止めたかを質問された。 ベリンガムは一瞬笑みを浮かべると、「......ノーコメントです」とひと言だけ回答。これには会見場の記者たちから笑いが起こり、ベリンガム自身も笑顔を見せた。 ワールドカップ準々決勝で2ゴールを決めた自身の活躍については、「正直、自分が思い描いていたものを少し超えている」と率直な心境を吐露。 ジョークで場を和ませながらも、最後は「このチームの強さは精神力にある。まだ終わっていない。あと2試合、最後まで全力で戦う」と力強く締めくくった。 決勝トーナメント ベスト8以降の試合日程日時 ※日本時間 ラウンド 対戦カード7月10日(金)5:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ7月11日(土)4:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー7月12日(日)6:00 準々決勝 ノルウェー 1-2イングランド7月12日(日)10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス7月15日(水)4:00 準決勝 フランス - スペイン7月16日(木)4:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン7月19日(日)6:00 3位決定戦 - 7月20日(月)4:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)
試合後にベリンガムと健闘を称えあうハーランド(c)SANKEI 7月11日(日本時間12日)、サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会準々決勝で、FIFAランキング19位のノルウェーは同4位のイングランドに1-2で敗れ、初のベスト4進出を逃した。 【決勝トーナメント(ベスト8)】全試合日程・対戦カード ブラジルを撃破して8強入りした快進撃はここで幕を閉じたが、試合後、FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)は敗れた相手への惜しみない賛辞を送った。 特に2得点を挙げたMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)について「世界最高の選手の一人」と絶賛し、「もちろんイングランドに優勝してほしい」とエールを送った。 試合後、ハーランドはベリンガムとピッチ上で言葉を交わしたことを明かし、「ジュードは本当に仲の良い友人。ドルトムントでは2年間一緒にプレーし、今でも連絡を取り合っている」と笑顔を見せた。 この日2ゴールを決め、イングランドをベスト4へ導いた親友については、「今日のプレーにはまったく驚かなかった。本当に信じられない選手だ」と称賛。 「彼は時々批判されすぎている。『ゴールが足りない』などと言われることもあるが、そんな批判を受けるような選手ではない。世界最高の選手の一人だ」と力を込めた。 さらに「彼はミッドフィールダーでありながらゴールを決め、ドリブルで相手を抜き、試合そのものを支配できる。イングランドは彼がいて幸運だし、レアル・マドリードも幸運だ。どんなチームでもジュードのような選手を欲しがるだろう」と、最大級の賛辞を惜しまなかった。 敗れた相手への印象を問われると、「もちろんイングランドに優勝してほしい。どうしてダメなんだい」と笑顔。 「イングランド代表にはマンチェスター・シティの仲間もいるし、フランス代表にも、スペイン代表にも友人はいる。でも、もちろんイングランドには頑張ってほしいと思っている」と語った。 その理由については「小さい頃は、ノルウェー代表のユニホームより先にイングランド代表のユニホームを持っていたんだ」と明かし、「イングランドは好きな国だし、あのユニホームも好きなんだよ」と笑みを浮かべた。 自身は準々決勝で大会を去ることになったものの、親友への敬意は最後まで変わらなかったハーランド。 ライバルとして激しく戦った直後だからこそ飛び出した「もちろんイングランドに優勝してほしい」という言葉は、ベリンガムとの深い友情と互いへのリスペクトを物語っていた。 決勝トーナメント ベスト8以降の試合日程日時 ※日本時間 ラウンド 対戦カード7月10日(金)5:00 準々決勝 フランス 2-0 モロッコ7月11日(土)4:00 準々決勝 スペイン 2-1 ベルギー7月12日(日)6:00 準々決勝 ノルウェー 1-2イングランド7月12日(日)10:00 準々決勝 アルゼンチン 3-1 スイス7月15日(水)4:00 準決勝 フランス - スペイン7月16日(木)4:00 準決勝 イングランド - アルゼンチン7月19日(日)6:00 3位決定戦 - 7月20日(月)4:00 決勝 - <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ベスト8)・グループリーグ(グループステージ)