【凱旋門賞】ディアドラ 初コンビのJ.スペンサー「状態はとても良いと感じました」

ディアドラ 写真:REX/アフロ
10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1 芝・芝2400メートル)に出走予定のディアドラ(牝6歳 栗東・橋田満 父ハービンジャー)が30日、英国・ニューマーケット調教場のアルバハスリ(ポリトラックコース)で単走5ハロンを行い、終いを伸ばした。(J.スペンサー騎手騎乗)
レースでも騎乗予定のJ.スペンサー騎手は「初めて跨がりましたが、馬の状態はとても良いと感じました。自分のすべきことをよく理解している馬で、少し促したらすぐに反応し、伸びも良かったです。日曜日に(凱旋門賞で)良い走りができ、みんなハッピーになれたら良いですね」とコメント。
橋田満調教師は「ジョッキーには5ハロンから終いを伸ばしてほしいと指示して、こちらのイメージどおりに乗ってくれました。終いの動きも良かったと思います。ナッソーステークスの後から短い期間で随分と立て直せたと感じています」と話した。